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各漫画作品の第1話(新連載)をまとめて紹介。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第1話 黒子のバスケの藤巻忠俊がゴルフ漫画をジャンプにて新連載スタート!

黒子のバスケの藤巻忠俊がゴルフ漫画をジャンプにて新連載スタート! | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

黒子のバスケの藤巻忠俊がゴルフ漫画をジャンプにて新連載スタート! | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

  1. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)新連載第1話ネタバレストーリー・あらすじ「ゴルフはやらない」
  2. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)新連載第1話ネタバレ感想
  3. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)の概要
  4. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)を連載している週刊少年ジャンプについて

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)新連載第1話ネタバレストーリー・あらすじ「ゴルフはやらない」

ゴルフが紳士のスポーツと、日本ではオジサンがやるスポーツなどと呼ばれるのは昔の話。今やれっきとしたアスリートスポーツ。

黒子のバスケの藤巻忠俊がゴルフ漫画をジャンプにて新連載スタート! | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

黒子のバスケの藤巻忠俊がゴルフ漫画をジャンプにて新連載スタート! | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

日々ハードなトレーニングを積んだ若い選手が圧倒的な飛距離でコースを制圧するパワーゴルフが主流となった。

カラオケにて同級生にドン引きされている男子学生がいた。

タンバリンを無表情で一定のリズム叩いている様子がシンバルを叩く猿のおもちゃのようだと同級生にいわれてしまう。

カラオケが楽しいかと聞かれるロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

カラオケが楽しいかと聞かれるロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

同級生に楽しいかと聞かれて頷く、ロボ。

それが今作品の主人公・鳩原呂羽人(はとはらろばと)。バカ真面目でクソ几帳面で融通がきかない空気読めない無感情無表情。それでついたあだ名が通称ロボ。

鳩原呂羽人(はとはらろばと)通称ロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

鳩原呂羽人(はとはらろばと)通称ロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

歌わせてみてもボカロみたいだったしと、次のカラオケは誘わないと裏で言われてしまっているロボ君。

ロボがカラオケに行ったことに驚愕するのは友人の中田トモヤ。中田トモヤは栄藍学院1年生ゴルフ部所属。

ロボの友人中田トモヤ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ロボの友人中田トモヤ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

トモヤはカラオケが楽しかったかと聞くと頷くロボ。しかし、楽しさが伝わってこない。

ロボは、自分は楽しかったけど皆は楽しくなかったみたいだというとトモヤはなんとなくわかるという。

わかるというトモヤをすごいと褒め、原因と解決策を教えて欲しいというロボ。トモヤはそういう問題じゃないという。

トモヤは話題をかえて、自分が所属しているゴルフ部が楽しいから一緒にやろうとロボを誘う。

しかし、ロボはきっぱりと断る。トモヤは理由を聞くと、ボールを棒で打って転がして穴に入れるのがどこがたのしいのかという。

スポーツを全否定するロボ。

トモヤは、練習して強くなって試合で勝負してというとロボはだから自分には合わないという。ロボは、勝負して勝ちたいとか、敵を倒したいとか思わないという。

鳩原呂羽人(はとはらろばと)通称ロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

鳩原呂羽人(はとはらろばと)通称ロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

好きなことをやるのはいいけど、他人と競って優劣をつけたいと思わないというロボ。

それでもトモヤはゴルフの魅力を語る。

今やアスリートスポーツだというゴルフ。プロのトップクラスはドライバーで300ヤードを併記と飛ばし、男子も女子も若い選手がいる。プロの試合にでていた三浦鷹山は自分らと同じ高校1年生だという。

三浦鷹山は、日本人離れした体格とスイングのロングヒッターだという。成績は2位タイのローアマチュア。アマチュアでなければ賞金500万円だと力説するトモヤ。

ロボはそういう人は小さい頃からずっと練習してきた人で、トモヤは賞金額を聞いてやりはじめたでしょと指摘する。

栄藍学院ゴルフ部キャプテン柊慎太郎 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

栄藍学院ゴルフ部キャプテン柊慎太郎 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

動機が不純なところを疲れてぐうの音もでないトモヤ。がんばれはプロになれるかもしれないと意気込みをゴルフ部のキャプテン・柊慎太郎に聞かれる。

柊はプロになるなら練習量も多くしないとという。三浦鷹山も中学1年生から始めたという。

そのゴルフ部二人の会話にロボが割って入り、ヤードについて聞く。

ゴルフ部のキャプテンである柊がヤードについてロボに解説する。

1ヤードはだいたい0.9メートル。ドライバーで300ヤードは約270メートル。野球のホームランの2倍以上だと説明する。

ロボは、だいたいではなく正確に教えて欲しいという。

柊はゴルフに興味があるなら初心者でも大歓迎というもロボはゴルフには興味もやる気もないという。

いじめられていたことに気づいていなかったロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

いじめられていたことに気づいていなかったロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

ロボの髪の毛の色の話題でトモヤは少し昔話をする。ロボの髪の毛が派手なのは母親がスコットランド人のハーフだからという。昔は遊び相手がいなくて、自分がいじめられて無視されていることにも本人が気づいていなかったというぐらいの無関心さだという。

ゴルフの練習場で、三浦鷹山がスイングの練習をしていた。

三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

成桜大学付属1年ゴルフ部の三浦鷹山。

三浦鷹山のショットがロケット砲のようで周りの練習している人も噂するほど。

三浦鷹山は不満を募らせていた。ショットの練習にきてみても100ヤードしかない練習場ではショットを打って目視で確認しようとしても顔をあげたときにはボールはネットに達している。

音でわかるから、今日はアプローチ練習にするかと考える三浦鷹山。

その時、三浦鷹山が驚くほどのショット音が聞こえてくる。

三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

三浦鷹山の下の階で弾を打っていたそのショットが自分でもたまにしか出せないカンペキなショットの音だった。

その打球は低く。ミドルアイアンのハーフショットかと予想する三浦鷹山。

その打球は、100ヤードの看板にコツンと当たる。

それをみた三浦鷹山は、今年イチのナイスショットと評する。あのショット音を目指しているという。

2度連続してカンペキなショットを打ったことに驚愕する三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

2度連続してカンペキなショットを打ったことに驚愕する三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

と思ったら、次もカンペキなショット音が聞こえてくる。

三浦鷹山は驚愕する。プロでも2度連続であのカンペキなショット音を出したやつはいなかったという。

そして、その打球は100ヤードの看板にコツンと当たる。

3打球目もカンペキなショット音でまたも100ヤードの看板にコツンと当たる。

何度も何度もカンペキなショット音で同じところにボールを飛ばす。

何度打ってもカンペキなショットを打つ何者かに恐れを感じる三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

何度打ってもカンペキなショットを打つ何者かに恐れを感じる三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

三浦鷹山は、どんなやつかと知りたくて階段を下りる。しかし、いなかった。近くの人に聞くと帰ったという。

図書室でロボを見かけた柊が声をかける。

ロボはゴルフは難しいのかと柊に質問する。トモヤがまっすぐ飛ばないというからというも。

柊はまっすぐ飛ばないほうが普通だという。

ゴルフボールはすごく飛ぶ分、すごく曲がるボールだという。まっすぐ飛ぶほうが珍しい。曲がる誤差を計算して打つのがゴルフだという。

ロボは、ベルヌーイの低利とマグナス効果ですねというも柊はしらんんという。

柊は、曲がらないまっすぐのストレートボールは、ゴルフにおいて一番美しく一番難しい球だという。

まっすぐ飛ばないのはクラブが合わない場合もあるという柊。それを聞いたロボは、トモヤが新しいクラブを買おうとしていたという。止めようとする柊だったが、トモヤは既に新しいクラブを購入していた。

テンションが高いトモヤはどんなクラブを買ったかと説明するもトモヤが購入したクラブは、一番扱いが難しいアスリートモデルだった。

速過ぎると言い出せず、柊はトモヤと別れるのだった。

ゴルフの練習場にロボをつき合わせて、上機嫌でトモヤはゴルフの練習をする。

何度打ってもトモヤのショットはヘロヘロと曲がるだけでまっすぐ飛ばない。

そんな時、二人組みの男がトモヤに声をかけてきた。

トモヤがどんなクラブを使っているか聞いてきた。トモヤがクラブを見せると笑い出す。

笑いながら豚に真珠だという。

ヘッドスピードもミート率も相当高くないと扱えないクラブだという。その二人組の一人がトモヤのクラブを持って、打席に入る。

打った打球はドローショットする。目標よりも右に打ち出して左に曲げる打球。

二人組は、これぐらい打てないとダメだという。トモヤは、頑張って練習しますという二人組は、違うという。一生扱えないからという。センスないからさっさと売ったほうがいいとトモヤに暴言を吐く。

何も言い返せないトモヤに背を向けて離れていこうとする二人組に、今の話に理解できない点があったと呼び止めるロボ。

そのクラブがトモヤが使いこなせないということはわかったけど、練習しても無駄と言い切れるのかと指摘する。

二人組は見て分かるという。センスがあるかないかということは。

ロボは、先ほど二人組の一人が曲がった打球を打ってセンスがあるのかと聞く。センスがなくてもトモヤを判断できるのかと訊ねる。根拠があっての発言ではないということかと聞く。

それなら、トモヤにいった発言は撤回してほしいというロボ。

どうやったら撤回してくれるか聞くロボ。

二人組は、10球打って、1球でも150ヤードのグリーンに乗せたら撤回するという。しかし、できなかった場合は土下座して謝れと条件を出す。

トモヤは初心者は150ヤードは届かないからこの勝負はやめようというもロボは上着を脱ぎ、やる気だった。

トモヤがイヤな顔をしているのは僕もイヤなんだというロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

トモヤがイヤな顔をしているのは僕もイヤなんだというロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

トモヤは、ロボに勝負は興味ないんじゃないのかと聞くもロボは自分でもよくわからないけど、トモヤがイヤな顔をするのは自分もイヤだという。

トモヤはやめようというもロボは打席に立ち、グリーンを見つめる。

スイッチが入ったロボには何も耳に入らないと知っているトモヤはロボに打たせることにした。

集中したロボの第1打。三浦鷹山がいうカンペキなショット音とともに打球はまっすぐに飛んで行く。

しかし、打球は150ヤードのグリーンを超える。

ちょっと飛び過ぎたと感想がでるロボだが、トモヤも二人組も驚愕している。

ロボのストレートボールをマグレだと疑う二人組。

ロボのスイングは完成されたスイングプレーンだと見る柊 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ロボのスイングは完成されたスイングプレーンだと見る柊 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

第1打を参考にショットを修正して第2打を打つロボ。

第2打もまっすぐなストレートボール。二人組はロボのストレートボールをレーザービームと呼ぶ。しかし、150ヤードのグリーンに届かない。

第3打もレーバービームを打つロボ。打球は150ヤードグリーンのピンそばに落ちる。

目的が変わってしまっているロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

目的が変わってしまっているロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

結局その後、ロボはレーザービームを連発して、残りの6打も150ヤードグリーンのピンそばに落とす。最後の1打はホールインする。

三浦鷹山は、カンペキなショット音を出す者がまたこないか練習場にきていたが、今日も出会えなかった。そのカンペキなショット音を出す者は自分よりも上手いと考える。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)新連載第1話ネタバレ感想

母親がスコットランド人のハーフだというから、両親や祖父母がストットランドの趙有名なゴルファーという設定だろうか。

ロボの母親はスコットランド人のハーフ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ロボの母親はスコットランド人のハーフ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

この段階では圧倒的な強さのロボだけど、飛距離が出せないから試合だと苦戦する展開なのだろうか。それともしばらくは無双するのだろうか。

2017年3月18日発売 今週のジャンプ「ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)」を読んで。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)の概要

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)は、黒子のバスケを作者・藤巻忠俊が2017年春より週刊少年ジャンプに連載を開始した漫画。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)を連載している週刊少年ジャンプについて

毎週月曜日発売の週刊少年漫画雑誌。雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF・ファンタジーや冒険物、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。

BORUTO(ボルト)新連載 第1話 サスケに弟子入りするボルト

新連載第1話センターカラー | BORUTO(ボルト)

新連載第1話センターカラー | BORUTO(ボルト)より引用

BORUTO(ボルト)新連載 第1話のネタバレストーリー・あらすじ『うずまきボルト』

崩壊した火影の顔岩でボルトとカワキが対峙する。

大人ボルトVSカワキ | BORUTO(ボルト)

大人ボルトVSカワキ | BORUTO(ボルト)より引用

ボルトは、ここまでやるとはとカワキの行動を信じられず、カワキは七代目火影と同じところへ送ってやると言い放つ。

カワキは、腕を握り締め、忍の時代は終わると告げる。

大人ボルトvsカワキ | BORUTO(ボルト)

大人ボルトvsカワキ | BORUTO(ボルト)より引用

ボルトは、傷ついた額宛を取り出し、頭に巻く。そして、カワキの言うように忍の時代は終わるとしても自分は忍者だと何かの術を発動させる。

少年ボルトの時代。

ボルト | BORUTO(ボルト)

ボルト | BORUTO(ボルト)より引用

その頃のボルトは、忍者なんてどうでもよかった。

ボルトは玄関の父親ナルトの靴があることを見ると笑顔で父親の部屋に向かう。

ナルトは部屋でたくさんの書物に囲まれて何かの作業をしていた。

ボルトは、父親ナルトに声をかけるもナルトは謝って、息子ボルトの相手をしない。

そして、ボルトから笑顔が消える。

階段を下りると玄関で母親ヒナタが、ナルトの靴を整頓していた。ボルトは、無言で家を出て行く。

ボルトは、サラダとミツキとともにスリーマンセルで獲物を追う。

ボルトは、影分身の術を使って、2体の分身を出現させる。

ボルト影分身の術 | BORUTO(ボルト)

ボルト影分身の術 | BORUTO(ボルト)より引用

獲物は、畑を荒らすパンダ。

サラダは、ボルトに油断しないように忠告する。パンダはかわいく見えても凶悪なクマだと念押す。

それでもボルトは、パンダを過小評価して余裕を見せる。

ボルトは、ただのパンダといい、サラダはパンダは熊だからといって二人の意見は平行線だった。そこにミツキはどちらでもいいという。肝心なのはそのパンダを木ノ葉丸先生のところに追い立てることだと任務のことを忘れていない。

痺れを切らして襲ってくるパンダ。

ミツキは先に飛び、手を伸ばして、パンダの動きを止める。

サラダが、母親譲りの「しゃあーンなろー」パンチを出そうとしたとき、先にボルトの影分身がパンダに蹴りを入れる。

逃げるパンダ。

ボルトは余裕だったろとサラダにいう。ミツキは、ボルトを七代目火影の息子にして、四代目火影の孫だから、いずれボルトも火影というと、サラダは、火影には自分がなると断言する。

木ノ葉丸の科学忍具を使った『影縛りの術』 | BORUTO(ボルト)

木ノ葉丸の科学忍具を使った『影縛りの術』 | BORUTO(ボルト)より引用

木ノ葉丸は、腕の装置から小さな巻物を射出し、それを使い『影縛りの術』を発動させて、パンダの動きを止める。

パンダを縛り上げて回収班を待つようにと村人に報告する。

サラダは早速、木ノ葉丸が使った『影縛りの術』のことを聞く。『影縛りの術』は、奈良一族の秘伝の術のはずだと。

科学忍具 | BORUTO(ボルト)

科学忍具 | BORUTO(ボルト)より引用

木ノ葉丸は、タネ明かしをする。腕につけた新しい忍具を紹介する。

科学忍具班の試作品で、小さい巻物の中に忍術を封印して使う。『影縛りの術』はシカマルの『影縛りの術』を封印していたという。

木ノ葉丸は巻物を広げ、片手に『螺旋丸』を作り出し、巻物に押し付ける。すると『螺旋丸』は巻物に封印され、巻物が小さくなる。

そして、手の装置に巻物を入れて、射出する。

すると『螺旋丸』が飛んで、木々をなぎ倒していく。

科学忍具 | BORUTO(ボルト)

科学忍具 | BORUTO(ボルト)より引用

サラダは更に質問する。この忍具は誰でも使えるのかと。チャクラも必要としないから誰でも使えるという。忍者でなくても使えるという。

試しに撃った『螺旋丸』が木々をなぎ倒し、村の家屋もなぎ倒していった。

七代目火影のナルトはテレビインタビューに応えていた。

大事なのはちゃんと伝えて行くことだと答えるナルト。永きに渡る戦いの歴史の中で失われていった命。その尊い犠牲があったからこそ、今日の平和と繁栄があることを。

話題は変わって、五つの里の共同開催となった中忍試験を受験される下忍に向けてアドバイスを求められるナルト。

ナルトは、大切なものは3つあるといい、一つ目はチームワーク、二つ目は根性。あともう一つはいえなくてごまかしたナルト。そして、番組が終わるとナルトは消える。影分身が話していた。

火影室で自分のインタビューを見るナルト。ボルト、サラダ、ミツキ、木ノ葉丸が同席する。ボルトは、火影室の目の前の父親も『影分身』じゃないだろうなと念を押す。影分身を否定するナルト。

ナルトの前で強がるボルト | BORUTO(ボルト)

ナルトの前で強がるボルト | BORUTO(ボルト)より引用

ボルトは今回の任務は一人でもできるぐらい簡単だったという。ナルトは、そんなボルトを諭すようにチームワークと根性、修行も三人で連携をいうもボルトは聞く耳を持たない。

ボルトは、最初から影分身を使って3人にもなれたと自分を褒める。それだけじゃなく、風遁、雷遁。最近じゃ水遁も使えるようになってきたというボルト。

ナルトは、木ノ葉丸にいつも何を教えているんだと怒る。

ボルトは、突然話題がそれたことに腹を立てる。

弟ヒマワリの誕生日を忘れたら許さないと怒るボルト | BORUTO(ボルト)

弟ヒマワリの誕生日を忘れたら許さないと怒るボルト | BORUTO(ボルト)より引用

ナルトは、忍としての話をしようとするもボルトは再度、ナルトの話を遮り、今日は、父親として大切な日だということをわかっているかと念を押す。妹のヒマワリの誕生日だと。それを忘れてるなら俺が許さないと父親に怒るボルト。

火影室のドアを叩く者がいる。

カタスケという科学忍具班班長がやってくる。

カタスケは、中忍試験で科学忍具の使用許可を求めて直談判しにやってきた。

科学忍具班班長カタスケ | BORUTO(ボルト)

科学忍具班班長カタスケ | BORUTO(ボルト)より引用

科学忍具があれば、過酷な修行をさせることなく、個々の忍術の幅も広がり、パフォーマンスとしても派手になるというもカタスケの言葉を遮り、ナルトはカタスケの申し出を却下する。

中忍試験は忍を育てるものだというナルト。

カタスケは、食い下がらず部屋を後にする。

カタスケは、部屋を出る前にボルトにアイコンタクトを送る。それを察したボルトは、話が終わってないのもかかわらず、部屋を後にする。

外で、ボルトは、カタスケとあっていた。カタスケは、ボルトにメモリーチップを渡す。ゲームのメモリーチップだった。ボルトは次の新作も依頼した。

カタスケは、ボルトも中忍試験に出願するのでしょうと聞くと、ボルトはしないと答える。カタスケは残念だという。ボルトの力をみんなが見たいと思っているはず。特に父親は見たいだろうというとボルトも少しは気になる。

別の班、いのじん、シカダイ、チョウチョウの班。先生はモエギ。モエギは、中忍試験の申込書を持ってきた。すると、いのじん、シカダイは、まだ無理だという。

いのじんがチョウチョウに聞いているのかというもまるで聞いていないことに腹をたてるいのじん。

そんなやりとりを見てモエギは、実力があるけど精神面が心配だと思う。モエギは仕方なく奥の手を使うことにした。いのじんとシカダイにそれぞれに母親である、いのとテマリの手紙を渡す。

母親のテマリといのの手紙をみて青ざめるシカダイといのじん | BORUTO(ボルト)

母親のテマリといのの手紙をみて青ざめるシカダイといのじん | BORUTO(ボルト)より引用

その手紙を開いた二人の顔が青ざめる。そして、いのじんとシカダイは互いに試験頑張ろうと言い出す。

その後、いのじんとシカダイはハンバーガーショップでボルトと待ち合わせする。

携帯ゲーム機で遊ぶ三人。そこに、ミツキとサラダがやってきて、中忍試験の申込書をボルトに渡しに来た。

ボルトは出る気がないと断る。ミツキは、中忍試験はスリーマンセルが原則だからボルトがでないならミツキ、サラダも出られないという。サラダは、ボルトの襟首を掴み、火影になる夢を邪魔しようとしてるのと声を上げる。

ボルトは、火影になりたくもないとサラダの手を払いのける。

サラダは、火影の息子だからって跡継げると思っているのかと聞くと、ボルトは火影になろうとするサラダに忠告する。火影になるなら一生一人でいろ。周りが迷惑するからと。

いのじんとシカダイはしびれを切らして、ゲームをやろうという。ボルトが入らないと先に進まないと。ボルトは、もらいものの自分のデータをやるから勝手にやってくれと、いのじんにデータを送る。受け取ったデータを見てみるとチートだった。

それを見たシカダイは、席を立つ。親の目を盗んでコツコツレベルを上げるのた楽しいんだよという。いのじんも席を立つ。

サラダは、ボルトへの説得を続けるもボルトは話を聞かない。

サラダは思いつく。父親にすごいところを見せ付けてやろうと。それを聞いたボルトは、カタスケに言われたことを思い出す。

ボルトはしぶしぶ、中忍試験に出ることを了承する。

サラダは、ボルトの父親のことはもうちょっと理解してあげたらというとボルトは、サラダの父親のサスケのことをナルトが「もう一人の火影」だといっていたという。

サラダは、その言葉は謙遜でしょと聞き返すもミツキは、七代目火影ナルトと対等に渡り合えるのはサスケだけだと親が言っていたという。

ボルトもサラダもミツキの親が気になる。

ミツキは答えようとしたとき、ボルトを呼ぶ声が聞こえる。妹のヒマワリだ。母親のヒナタといっしょにボルトを呼びに来た。

家に帰るとナルトが帰ってきていて、ボルトも笑顔になる。

誕生日パーティの準備をするナルト、ヒナタ、ボルト、ヒマワリ。料理の準備が整い、最後にケーキの登場。ヒマワリはワクワクする。大きなケーキを持ってきたナルト。

しかし、突然、ナルトは消えてケーキは床に落としてしまう。自宅にいたナルトは影分身だったのだ。

つぶれたケーキを見て、ヒマワリは元気をなくす。

ボルトは机を叩いて怒り立ち上がる。

母親のヒナタがボルトの手を掴んで火影の仕事はみんなのためだと諭そうとするもボルトは聞かない。一日中机の上に偉そうにしてるだけなら誰だっていいだろという。火影の親なんて最初からいないほうがいいというとヒナタは涙を流す。

ボルトは部屋を後にする。ボルトはナルトの部屋に入り、写真を眺める。思い出の絵や写真が飾られていて、その中の自分や妹や父親や母親は笑顔でいる。

ナルトの子供のころにきていた服がかけられた。それをボロボロのダッセー服だと窓から投げ捨てる。

ナルトと間違えてサスケに殴りかかるボルト | BORUTO(ボルト)

ナルトと間違えてサスケに殴りかかるボルト | BORUTO(ボルト)より引用

玄関のチャイムがなる。父親のナルトが帰ってきたと思って、ボルトは走って玄関に行き、ドアを開きそのまま殴りかかる。

玄関の外にいたのは父親のナルトではなく、サスケだった。ボルトはすぐに謝る。

サスケはボルトの名を聞く。奥からやってきたヒナタにサスケはナルトはいるかと聞く。ヒナタは火影室だと答える。

そのとき、父親ナルトのライバルのサスケだと知り、ボルトはテンションを上げる。

サスケは、火影室に向かう途中。投げ出されたナルトの子供の頃の服を見つける。

サスケはボルトを昔のナルトとそっくりだという | BORUTO(ボルト)

サスケはボルトを昔のナルトとそっくりだという | BORUTO(ボルト)より引用

火影室にいるナルトにカグヤの城の土産だと巻物を投げつける。巻物の中身は、何が書いてあるか読めない。サスケの写輪眼でも読めないという。そして、サスケは、さっき拾ったナルトの服を出す。

サスケは、ボルトに会ったという。昔のナルトにそっくりだと。

ナルトは、ボルトは自分よりも昔のサスケに近いという。でもそれはすぐ否定する。ナルトは、自分たちみたいなのは時代遅れなのかなと寂しい眼になる。

時代は変わっても忍の本質は変わらないというサスケ | BORUTO(ボルト)

時代は変わっても忍の本質は変わらないというサスケ | BORUTO(ボルト)より引用

しかし、サスケは、忍の本質はかわらないとサスケは部屋を後にする。

夜道、サスケが歩いていると後ろから手裏剣が飛んでくる。投げたのはボルト。サスケは姿を消す。

サスケはボルトの背後に回って足払いをする。

サスケに弟子入りを申し出るボルト | BORUTO(ボルト)

サスケに弟子入りを申し出るボルト | BORUTO(ボルト)より引用

サスケの動きをみて、ボルトは感心し、サスケに弟子入りを申し出る。理由はどうしても倒したいやつがいるからだと。

BORUTO(ボルト)新連載 第1話のネタバレ感想・考察

冒頭の大人ボルトの会話では、既にナルトは○んだのだろうか。カワキという新キャラはボルトのライバルになる男なのか。

そして、腕のタトゥーのような文様は、何かの科学忍術か。

うどん先生の班は誰だろう。残りの同世代は、リーとテンテンの子、メタル・リーぐらいしかいない。アズマと紅の子供は少し年上だろうし。子供がでていないといえば、キバとシノか。
2016年5月9日発売 今週の週刊少年ジャンプ23号「BORUTO(ボルト)」を読んで。

BORUTO(ボルト)について

ナルトが七代目火影になり、ナルト世代は親となり子供がいる木の葉の里。そこで次世代の若者たち(うずまきボルト、うちはサラダ、ミツキ、奈良シカダイ、秋道チョウチョウ)がアカデミーの卒業試験に挑む。写輪眼を使う謎の男の出現でナルト、サスケたちが動く。忍者バトルアクション漫画。ナルト外伝として劇場版NARUTO『BORUTOボルト』世代のうちはサラダを主軸にサイドストーリーを短期連載していた。

NARUTO(ナルト)について

NARUTO(ナルト)は、忍同士の超常的な能力を駆使したド派手な戦いが繰り広げられるバトルアクション漫画。主人公と仲間との友情、裏切りと復讐、師弟や家族の絆が中心として描かれ、忍の世界とその起源・歴史を含めた重層的な世界観、民話や伝承や宗教のオマージュを巧みに取り込んだ設定となっている。NARUTO(ナルト)連載終了後もNARUTO(ナルト)外伝を短期連載していた。

BORUTO(ボルト)を連載している週刊少年ジャンプについて

週刊少年ジャンプは、毎週月曜日発売の週刊少年漫画雑誌。雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF・ファンタジーや冒険物、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。