タグ別アーカイブ: マンガボックス ネタバレ感想

マンガボックスのネタバレ感想。マンガボックスについて。ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3〜5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6〜7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

天空侵犯 114 久遠の恋のライバル登場。仮面を脱いだ白羽根ホワイトフェザー仮面。

スナイパー仮面のことを思い出して頬を赤らめる白羽根ホワイトフェザー仮面 | 天空侵犯

スナイパー仮面のことを思い出して頬を赤らめる白羽根ホワイトフェザー仮面 | 天空侵犯より引用

天空侵犯 第114話ネタバレストーリー・あらすじ「すっごいオシッコしたい」

スナイパー仮面にも合流地点について話す。その時に、青原の件を伝えるとスナイパー仮面はダメだという。青原のところにいる爺さん(田辺)がいるから視認すると襲ってしまうという。

電話するスナイパー仮面 | 天空侵犯

電話するスナイパー仮面 | 天空侵犯より引用

スナイパー仮面は、電話口の声が小さいといわれ、仮面をかぶったまま電話しているからだという。電話を切ろうとすると早くきてほしいという催促があって、スナイパー仮面はすぐにそっちに行くからと電話口の人を落ち着かせるようにいう。

スナイパー仮面は、久遠、ゆり、ニセを先に行かせて正解だったと考える。白羽根ホワイトフェザー仮面とぶつかったら、身体能力向上のない久遠が犠牲になっていたかもしれないと考えた。

久遠が撃たれるイメージをするスナイパー仮面 | 天空侵犯

久遠が撃たれるイメージをするスナイパー仮面 | 天空侵犯より引用

スナイパー仮面は、久遠が犠牲になったイメージをすると何かムカついてきた。イメージだけなのにムカつく自分に疑問に思いながらも世話の焼けるやつだと。

白羽根ホワイトフェザー仮面は仮面を外して主の相川に電話連絡していた。

白羽根ホワイトフェザー仮面は、困った表情をしていた。主である相川に叱られていた。生きて報告してきた点以外は失望させられた。

白羽根ホワイトフェザー仮面 | 天空侵犯

白羽根ホワイトフェザー仮面 | 天空侵犯より引用

作務衣仮面を倒した勢力に注意しろと忠告したはずだと。青原の仮面(アイン)の接近に気づかなかったことは少々不可解だという相川。

それと、スナイパー仮面を撃てなかったことに何か気になることでもあるのか聞く。

白羽根ホワイトフェザー仮面は、スナイパー仮面が頭を狙えと指示してきたことを思い出す。すると白羽根ホワイトフェザー仮面は頬を赤らめる。

相川は、東方の「神に近づいた者」同士が連携していることがわかっただけでも価値はある。武器が用意できたらまた連絡すると電話を切る。

執事仮面 木嶋 | 天空侵犯

執事仮面 木嶋 | 天空侵犯より引用

天空侵犯 113 卯月が惚れてるアインちゃんvs作務衣仮面

作務衣仮面 | 天空侵犯

作務衣仮面 | 天空侵犯より引用

天空侵犯 第113話ネタバレストーリー・あらすじ「それが正義だと言いながら」

アインがホワイトフェザー白羽根仮面のライフルを不能にし、戦闘態勢に復帰したスナイパー仮面の威嚇もあって、ホワイトフェザー白羽根仮面は退却していった。

ゆりの存在を確認したアインは、ゆりが指さす方向を主である青原に伝える。

合流地点である、ゆりたちが向かおうとしている吉田のいるビルだ。

青原もそのビルに向かう。

青原には、ゆりにあわなければならない理由があった。

ゆりに直接あって、あの話を伝えて、力を貸してもらわなければならなかった。

今から一時間ほど前。

青原は、卯月という少年を治療し、その卯月がある目的のために青原の元から出発しようとしていた。青原は卯月の目的に協力したいというもまだ意識が戻ってない治療中の田辺をおいていけないからと。

卯月はいう。

青原を悪い人じゃないと笑顔を贈る少年・卯月 | 天空侵犯

青原を悪い人じゃないと笑顔を贈る少年・卯月 | 天空侵犯より引用

青原が田辺の仲間を○したことは当然悪い。でもそれは「クチナシの仮面」の影響が悪い方に向いてしまったから。その影響がなくなった青原は悪い人じゃない。少なくとも自分はそう思っていると卯月は青原に笑顔を投げかける。

そんな優しい言葉をかけられ、青原は感動する。青原は、10歳とは思えないほどしっかりしている子だと卯月を評価する。

アインが青原のもとに降りてくる。

卯月は頬を赤らめながらアインに話そうとするも青原はめがねを直しつつ、卯月に下がるようにいう。

剣を抜刀した作務衣仮面がつり橋からやってくる。

瞬時に敵だと認識する青原。「操られている天使」が一目で分かっただけではなく、言いようの無い恐ろしい気配を感じた。

作務衣仮面は、青原に「レールガンについて」尋ねてきた。青原はわからないと答えると当然のように襲い掛かってきた。

アインvs作務衣仮面 | 天空侵犯

アインvs作務衣仮面 | 天空侵犯より引用

アインは襲ってくる作務衣仮面と剣と剣の戦いを繰り広げる。

敵はリーチの差を活かし、慎重に攻めてきた。操り手の指示なのだろうと考える青原。その冷静な命令に何か寒気を覚える。

リーチ差で受け手に回っているアイン一人では勝てない。ツヴァイのように○なせないためにも青原は拳銃で加勢しようとする。

卯月は、青原の小さな拳銃では加勢は無理だと、自分の銃を取り出して加勢しようとする。青原は卯月の銃を渡すようにいう。卯月に危険なことをさせないため。

突然登場する田辺 | 天空侵犯

突然登場する田辺 | 天空侵犯より引用