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監獄学園(プリズンスクール) 12 最終回 緑川花「バカになるうぅ」

監獄学園(プリズンスクール) 概要

監獄学園(プリズンスクール)は、東京都郊外にあり、共学化したばかりの元女子高である私立八光学園に入学したものの、裏生徒会の手により懲罰棟(通称・プリズン)に投獄された男子生徒5人の学園生活を描いたハイスクールコメディ作品。

監獄学園(プリズンスクール) 第12話 最終回 ネタバレストーリー・あらすじ「グッドモーニングプリズン」

副会長に捕まったのは千代ではなく、杏子だというシンゴ。手先なら副会長に捕まらないというガクトの読み。副会長は、杏子を拷問にかける。

キスでヨダレを垂らす緑川花 | 監獄学園(プリズンスクール)

緑川花 | 監獄学園(プリズンスクール)より引用

千代は、杏子が副会長の拷問を受けている間にプリズンのフェンスを超える。看守室では、緑川花に覆いかぶされ、キヨシが身動きとれない状態が続いていた。

緑川花が勢い良く離れて息を吸い込む。緑川花もキヨシと同じく息を止めていた。もう十分でしょというも緑川花はまだだよという。

キヨシはないというと、緑川花はキヨシを殴り飛ばす。キヨシは、殴り飛ばされロッカーに激突する。

その衝撃音で、千代は一旦身を潜める。合図なのかどうか判断できないでいた。電気が消えてから入るという計画だからと待ってみる。

緑川花は千代にバラすと脅しながらキヨシの唇を再び奪う。しかし、キヨシは疑問に思った。

キヨシは千代に謝り、そして、反撃に転じる。キヨシは、緑川花の後頭部に手を回し、緑川花にねじ込む。動揺する緑川花。肉を切らせて骨を断つ。

緑川花は混乱していた。頭がグルグルして、バカになるうぅと緑川花自身も。

キヨシは、鍵を開けると扉が開き始める。緑川花に覆い被さっている状況は不味いとキヨシはまだだと叫ぶ。千代はその言葉を信じて、一旦戻ることにした。

その叫びで意識を失っていた緑川花が目を覚まして、おウチ帰ると朦朧と立ち上がる。

電気が消えたから千代は看守室に入ってくる。

緑川花は喪失のまま、キヨシを牢屋に戻すため、廊下を歩く。それをみたキヨシは緑川花に悪いことをしたなと罪悪感が芽生える。

戻って来たキヨシはみんなに第一段階は成功したと報告する。緑川花は、牢を閉めようとするもガクトやシンゴたちがトイレと緑川花を引き止める。

そして、トイレを終え、独房に鍵をしめ、緑川花は副会長に報告をして監視を終える。

会長と副会長は、念のため、プリズンを見回るも怪しい点は見つけられなかった。

翌日。延期した退学の日。理事長室に集められて、理事長はいままでの罪を読み上げ、相違ないかと聞く。退学について何か言いたいことはないかと聞くもキヨシたちは押し黙っている。

会長は、さっさと学園を去れというも押し黙っていたキヨシが、勝ったのは俺たちだと勝利宣言をする。

その時、副会長が気づく。ガクトがガクトではないことに。ガクトを掴むとガクトの声はジョーだった。ではジョーは誰なのだとジョーのフードをとると千代だった。キヨシは、ここにいないガクトが最後の切り札だと。

そして、趣味扱いで女子生徒に血祭りにあげられたガクトが理事長室に放り込まれる。ネタバラしをして、ガクトはDTOの証拠のデータが入っているUSBメモリを理事長に渡す。データはキヨシたちが起こした問題の内容と一致する。

今度は、裏生徒会が押し黙る。緑川花が自分のせいだという。鍵を開けたのはキヨシ。緑川花の気をそらしている隙に鍵を開けたという。緑川花は、隙をつくるための演技だったということを知り、逆上してキヨシを蹴り直し、さらに殴り掛かろうとするも会長が身を挺してキヨシをかばう。

会長は、副会長も緑川花も自分の指示で動いただけで、DTOの罪はすべて自分にあるとDTOの存在を認めた。

それにより、キヨシたちは、ノゾキの罪はいままでの刑期で償ったとされ、プリズンを卒業することとなる。

千代にアーンされるキヨシ | 監獄学園(プリズンスクール)

千代にアーンされるキヨシ | 監獄学園(プリズンスクール)より引用

プリズンを卒業したキヨシは、男子高校生らしい学園生活に戻る。キヨシは利き腕を花に骨折させられてるため千代に食事を食べさせてもらっていたり、アンドレは女子生徒たちにサンドバッグにされたり、シンゴは杏子といたり、ガクトは図書室にいたり、ジョーは蟻を育てたりとしていた。

その中で、次の動きは怒ろうとしていた。

カイジ第166話感想 カイジたちを泥酔者扱い

カイジ概要

自堕落な日々を過ごしていた主人公の“伊藤開司”が、友人の保証人となって多額の負債を抱えたことをきっかけに、様々なギャンブルに挑んでいく漫画。

カイジ今回のあらすじ

他人の赤ライフを賭けて、和也がレイズしてこないと踏んでダウンのカードを使ったカイジが、和也に対してなぜそんな作戦をとったのかを明かす。それは友情というが和也には信じられなかった。

和也は、そんな友情は存在しないと全否定する。自分だけならともかく友を巻き込んで命を張るなんて心中ではないかと。そんなものは愚行だと、ただの酔っ払いだと。カイジたちを泥酔者だと。

ひととしてやっちゃいけないことをやっておきながら、それを美談にしている。カルト宗教の教徒のようだと。正常な人間の思考を超えて当然、それを調子の乗りやがってと憤慨する和也。

と和也が気づく。カイジの作戦に気づく。このイラつかせることがカイジの思うつぼだと。冷静に考えて、そんなリスクを負って得たものは、赤ライフ1つとダウンダウンにならないという保証だけ。窮地を脱したわけではない。

14回戦でカイジはアップが残り、和也はダウンが残る。15回戦、くるカードによってはカイジの苦しい戦いになる。しかし、来たのは7のダウン。ダウンでは最強だかがダウンだ。

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