タグ別アーカイブ: 今月のアフタヌーン ネタバレ感想

月刊アフタヌーンのネタバレ感想。月刊アフタヌーンについて。毎月25日発売の月刊青年漫画雑誌。看板作家であった藤島康介以外はほとんど無名の新人作家の作品を掲載したため、次第に質より量という誌面構成が強調された。1992年には1000ページを突破し、1997年のリニューアル号まで常時1000ページ台を維持、それまで最厚だった『月刊コロコロコミック』を上回る誌面の厚さを誇っていた。その際に岩明均による『寄生獣』がヒットし看板漫画の一つになる。

甘々と稲妻コミック4巻20話 クリスマスとビーフシチュー

甘々と稲妻

(甘々と稲妻より引用)

甘々と稲妻 概要

甘々と稲妻は、妻を亡くして男手ひとつで娘を育てる高校教師が女子高生と悪戦苦闘しながら娘に手作りの料理を作り、家庭の幸せを描く物語。

甘々と稲妻 今回のあらすじ

クリスマスとビーフシチュー。絵画教室にきたつむぎはサンタさんがいないということを知ってしまった。サンタさんはおとうさんだって、絵画教室に通う知らない子に教えてもらったという。犬塚は、サンタさんはいる、サンタさんにパワーをもらったという。

犬塚は、小鳥にクリスマスに何を食べたいか聞く。家でクリスマス会をつむぎとやるときのリサーチだという。チキンにグラタンにビーフシチュー。その中からビーフシチューを選ぶ犬塚。

絵画教室でクリスマスのオーメントづくりをするつむぎ。仲良しの子もできたなか、ひとりの男の子が「ママいないやつだろ」と言ってくる。つむぎは強がるが、やっぱり寂しい。

八木のところに預けられたつむぎは、八木にオーメントをプレゼントする。犬塚からサンタパワーをわけてもらってプレゼントできるようになったからという。八木はもうひとつパパにプレゼントしてびっくりさせてやろうという。そのプレゼントはケーキ。俄然やる気になるつむぎ。そこに、小鳥としのぶもやってくる。つむぎも作れるようにトライフルにする八木。

つむぎは小鳥の耳もとでこっそりと聞く。ママと二人だけで寂しくなかったかと。小鳥は寂しかったと答える。でも寂しいこと忘れるぐらいにいっぱい楽しいことがあったという。

つむぎと一緒にパイシートを象ったりと、去年クリスマスをやれなかったから今年こそは楽しいクリスマスにしたいと思う犬塚。野菜やパイシートを可愛く象ったビーフシチューが出来上がった。美味しく食べているとインターフォンの音がなる。でてみると、サンタクロース(仮面をかぶった八木)が現れた。呆然とするつむぎ。プレゼントをもらう。そして、つむぎちゃんからお父さんへのプレゼントがあると犬塚はびっくりする。つむぎが作ったケーキをプレゼントされた犬塚は嬉しい気持ちでいっぱいになった。

翌日、絵画教室でサンタはいないといった男の子・秀を見つけたつむぎはオーメントをプレゼントするが、受け取らずに去っていく。

続きを読む

甘々と稲妻コミック4巻19話 あいじょうたっぷりのお好み焼き

甘々と稲妻

(甘々と稲妻より引用)

甘々と稲妻 概要

甘々と稲妻は、妻を亡くして男手ひとつで娘を育てる高校教師が女子高生と悪戦苦闘しながら娘に手作りの料理を作り、家庭の幸せを描く物語。

甘々と稲妻 今回のあらすじ

あいじょうたっぷりのお好み焼き。友達と買い物にきた小鳥。人ごみのなかで犬塚とつむぎを見かける。友達の話で、犬塚の妻が去年亡くなっている話を思い出す。

妻が亡くなって1年と物思いに耽っているとつむぎのお腹がなる。食事を作る気分にならない犬塚は外食を提案して、外に食べにいく。お好み焼き屋からいいにおいがするのでつむぎは、ここで食べたいという。お好み焼きを知らないつむぎに、自分でまぜまぜして焼くんだよと教えると目をキラキラさせて入店する。しかし、その店は作って出してくれる店でつむぎはふてくされる。青のりをかけてたら、お好み焼きにダイビングさせ、食べ物で遊ぶからと起こられると大泣きをはじめて、結局ちゃんと食べられてなかった。

ということで小鳥との料理はお好み焼きに決定。小鳥のママ恵もごはん会に参加するはずだったがドタキャンする。それにふてくされる小鳥。つむぎはお好み屋の一件もあって、犬塚のところにはいかず、八木の包丁さばきをみるばかり。そこで、切った食材の器をヒックリ替えしてしまうつむぎ。犬塚は、おこられるのは嫌いかと聞く。そして、パパは怒るのは嫌いで苦手だという。つむぎは意外だと思った。でも、悪いことをしたらおこらないといけないと。つむぎはわかったようで、素直に謝る。

お好み焼きも焼き行程にはいったとき、恵が帰ってくる。

続きを読む