タグ別アーカイブ: 今月のジャンプSQ.(スクエア) ネタバレ感想

ジャンプSQ.(スクエア)のネタバレ感想。ジャンプSQ.(スクエア)について。ジャンプSQ.(スクエア)は、集英社の公式サイトでは少年コミック誌として分類しているが、『マガジンデータ』では男性コミック誌として分類されている。ただし少女漫画誌で活動してきた作家の起用や、アニメや小説などの漫画化作品・エッセイ作品・小説の掲載と、ジャンルの枠に捕われない幅広い作品を扱っている。

【期間限定無料公開】『岸辺露伴は動かない エピソード#02 六壁坂』が無料で読める!

【期間限定無料公開】『岸辺露伴は動かない エピソード#02 六壁坂』が読める! | ジャンプSQ.(スクエア)

【期間限定無料公開】『岸辺露伴は動かない エピソード#02 六壁坂』が読める! | ジャンプSQ.(スクエア)より引用

【期間限定無料公開】『岸辺露伴は動かない エピソード#02 六壁坂』が読める!

12月4日に発売されたジャンプSQ.(スクエア)にて新エピソード『エピソード#7 月曜日-天気雨』で盛り上がったところで、まだ過去の『岸辺露伴は動かない』のエピソードを見てない方に朗報。期間限定で、『エピソード#02 六壁坂』が無料公開。

アクセス方法は、上記の画像のQRコードおよびURLにアクセス。

『岸辺露伴は動かない』概要

『岸辺露伴は動かない』は、ジョジョの奇妙な冒険 第4部に登場した漫画家『岸辺露伴』のスピンオフ短編漫画。『岸辺露伴は動かない』がさまざまな不思議な体験をするエピソード。6回目となるエピソードが12月4日(金)発売のジャンプSQ.にてセンターカラーで掲載。

『岸辺露伴は動かない』エピソード#7 月曜日-天気雨を掲載したジャンプSQ.(スクエア)について

ジャンプSQ.(スクエア)のネタバレ感想。ジャンプSQ.(スクエア)について。ジャンプSQ.(スクエア)は、集英社の公式サイトでは少年コミック誌として分類しているが、『マガジンデータ』では男性コミック誌として分類されている。ただし少女漫画誌で活動してきた作家の起用や、アニメや小説などの漫画化作品・エッセイ作品・小説の掲載と、ジャンルの枠に捕われない幅広い作品を扱っている。

岸辺露伴は動かない エピソード#7 月曜日-天気雨 謎の歩きスマホ攻撃

岸辺露伴は動かない エピソード#7 月曜日-天気雨 | 『岸辺露伴は動かない』

岸辺露伴は動かない エピソード#7 月曜日-天気雨 | 『岸辺露伴は動かない』より引用

岸辺露伴は動かない エピソード#7 月曜日-天気雨 ネタバレストーリー・あらすじ

ストーリーテラー岸辺露伴。

骨付き肉を見つめる岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』

骨付き肉を見つめる岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』より引用

岸辺露伴は、皿の上に置かれた骨付き肉をじっと見つめる。

そして、岸辺露伴は、その骨付き肉を岸部露伴のスタンド「ヘブンズ・ドアー」で触れる。

骨付き肉の表面が書籍のページが開いてくように開いて行く。

骨付き肉にスタンド「ヘブンズ・ドアー」を使う岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』

骨付き肉にスタンド「ヘブンズ・ドアー」を使う岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』より引用

骨付き肉のページには、調理に要した原材料や原産地を書かれてあり、出血性大腸菌数値、カンピロバクター値、サルモネラ数値などの安全基準となる数値も書かれてある。そして、その骨付き肉の賞味期限が後17分まであると書かれてある。

岸辺露伴は、骨付き肉の匂いを嗅いで、あと17分は食べても安心だと確信する。

岸辺露伴は、自己紹介と住んでいる地域の最近の天候の話をし始める。

岸辺露伴、漫画家。

杜王町は、ここ数年、雨の日が多く、降水量も多い。杜王町の一小川も一部氾濫して、住宅が浸水したという。

岸辺露伴は続けて、その天候が悪いという話題を地球規模の気候変動や環境破壊の話題にしたいけど、個人的な話題をさせてもらうと断りを入れる。

岸辺露伴は、子どもの頃、海岸の岩場で遊んでいて転び、アバラ骨を折ったことがあるという。強力な低気圧の時は、いまでも折れたアバラ骨のところがうずくという。

その痛みに抵抗しても仕方が無ない。これから離すエピソードはそれに因果間系のある話だという。しかし、自分でいった後からはっきりと因果関係があるとはわからないと訂正する。でも、この話は岸辺露伴が体験した。そういう出来事だという。

時間があれば読んでいただきたい。

岸辺露伴はそういうとスマートフォンを取り出し、皿の上の骨付き肉目掛けてプレスする。

岸辺露伴は、皿の上にスマートフォンをぐりぐりとした後、スマートフォンを立ててみると、スマートフォンの画面の中に、先ほどの骨付き肉が写っており、皿には骨付き肉がなくなっていた。

遠近感と画像トリックのタネ明かしをする岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』

遠近感と画像トリックのタネ明かしをする岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』より引用

しかし、その後、岸辺露伴自身が遠近感と画像のトリックだとタネ明かしをして、ここのシーンはいらなかったと頭をかく。

岸辺露伴は三脚で立てられたカメラに向かって話していた。

本編スタート。

待ち合わせ相手と連絡する岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』

待ち合わせ相手と連絡する岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』より引用

雨が降る日。岸辺露伴は駅近くにいた。

電話口で待ち合わせの変更をしている。タクシー乗り場も行列で、雨で渋滞しているので電車で向かう。次の電車に乗れば15分後につくと電話口の相手に伝える。

歩きスマホをしていた小学生は、岸辺露伴にぶつかり、ランドセルの中のものを落としてしまう。

歩きスマホでぶつかってきた小学生に気を使う岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』

歩きスマホでぶつかってきた小学生に気を使う岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』より引用

岸辺露伴は、落ちた教科書などを拾ってあげると、小学生は岸辺露伴に謝罪し、余所見してたと素直に謝る。岸辺露伴は、自分はかまわないけど小学生のことを心配するも小学生は謝罪して、その場から立ち去る。

岸辺露伴は、自分のズボンがぬれていることに気づく。小学生の傘が濡れていたのだ。雨の日だから仕方が無いと思う岸辺露伴。

歩きスマホでぶつかってきた高圧的な男にキレそうになる岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』

歩きスマホでぶつかってきた高圧的な男にキレそうになる岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』より引用

岸辺露伴は気を取り直して、打ち合わせ相手に電話で到着時間を再度伝えようとすると、また人にぶつかる。ぶつかった男は携帯電話を手にしながら、横柄で岸辺露伴にイチャモンをつけるき満々で高圧的な態度をとてtくる。その態度に、岸辺露伴もムっとして反論しようとすると男は、岸辺露伴のことを知っていた。漫画家・岸辺露伴の漫画作品のファンだという。男は、岸辺露伴だとわかったら態度を変えて、さっさと改札を通っていってしまう。

岸辺露伴は、ぶつかったせいで手から血がでていることに気づき、呼び止めようとするも、ぶつかった男の姿は見せない。

歩きスマホでぶつかってくる老婆を見る岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』

歩きスマホでぶつかってくる老婆を見る岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』より引用

すると、次は、老婆が歩きスマホをしながらこちらに向かって歩いてきている。

岸辺露伴は、老婆をじっとみてぶつかる瞬間に避けた。すると老婆は転倒し、胸を抑えて呻きだす。近くの人が老婆に声をかけ、岸辺露伴を睨む。岸辺露伴は、誤解で触ってもいないという。

転倒した老婆をスマホで撮影しようとして殴られる岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』

転倒した老婆をスマホで撮影しようとして殴られる岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』より引用

岸辺露伴は、後ろから押される。後ろからは男性が倒れいる老婆を撮影しようと岸辺露伴を押しのけてきた。岸辺露伴はどいて様子を見ていると、今度は背後からキャリーバックを引きずりながら歩きスマホをしている男にぶつかられ痛みを覚える。

歩きスマホの男は平謝りをして去って行く。

岸辺露伴は、周りを見てみると、すべての人間が歩きスマホをしている。

何か変だと気づく岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』

何か変だと気づく岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』より引用

その様子が、どこか変だと思い始める岸辺露伴。

駅のホームで、サラリーマン男性も歩きスマホで岸辺露伴の付近で足を止め、くしゃみをして、唾液を岸辺露伴に飛ばす。次に太った巨体の男が歩きスマホをしながら岸辺露伴に近づいてくる。

太った男に質問を投げかける岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』

太った男に質問を投げかける岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』より引用

岸辺露伴は、太った男に前を見ろと声をかけると、太った男は岸辺露伴に気づき、歩くのを止める。そして、太った男は、岸辺露伴に謝る。岸辺露伴は会話ができるいなや、前が見えていないのかと太った男に質問する。

太った男が岸辺露伴の問いに答える間もなく、横から歩きスマホをしてベビーカーを押している女性がぶつかってきて、岸辺露伴は、ホームから線路へと落ちてしまう。

女性は悲鳴を上げる。

人が線路に落ちたと叫ぶ。線路の左右からは電車が駅構内に入ってくる。

岸辺露伴は、自分の置かれた状況に唖然としていた。

先ほど岸辺露伴が話しかけた太った男が手を差し伸べ、岸辺露伴をホームへと登らせようとしてくれてる。

敵の攻撃だと危機感を募らせる岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』

敵の攻撃だと危機感を募らせる岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』より引用

岸辺露伴は、これは偶然ではなく、「攻撃」だと思う。手を差し伸べている太った男は、すぐに手を掴まない岸辺露伴に叫ぶ。岸辺露伴は、太った男が差し伸べた手も罠だと思い、手をとることができなかった。

そうこうしているうちに、線路に落ちた男をスマートフォンで撮影しようとする者が太った男を押して、太った男も線路へと落とされてしまう。

落ちてきた太った男が岸辺露伴に覆いかぶさる。

電車はすぐそこまできていた。

岸辺露伴は、太った男に自分を見るようにいう。

岸辺露伴のスタンド「ヘブンズ・ドアー」は発動させ、岸辺露伴を「押す」ようにと書き込む。そして、本になると書き込み。太った男は、岸辺露伴を線路と線路の間まで押し、自分はパラパラと本になって電車を回避する。

本にした太った男の中身を読むと、普通の男だった。攻撃を仕掛けてきたわけではない。しかし、何者かの攻撃は確かだと岸辺露伴は考えていた。

太った男は、昼間から歩きスマホでぶつかられると告白する | 『岸辺露伴は動かない』

太った男は、昼間から歩きスマホでぶつかられると告白する | 『岸辺露伴は動かない』より引用

ホームの様子を伺っていると太った男は、岸辺露伴に君もかと聞いてきた。太った男は、昼過ぎからずっとだという。この駅にきてから更にもっと多くなったという。岸辺露伴を同じように歩きスマホでぶつかられること。だから、岸辺露伴のこともぶつかってくるひとりかと思ったという。

岸辺露伴は誰がぶつかってくるかと聞き返す。男は全員だという。携帯電話を見ているヤツら、全員だという。

駅近くの踏み切りが鳴り出す。また電車がやってくることがわかる。

ホームから駅員が、もう一人の駅員に非常緊急停止ボタンを押すように指示し、その間に岸辺露伴たちをホームへ引き上げようと手を差し伸べてくる。

岸辺露伴を手を伸ばそうとすると太った男は、駅員も携帯電話を持っているからぶつかってくると注意喚起する。

岸辺露伴は、駅員を「ヘブンズ・ドアー」で本にして読む。

敵ではないからと岸辺露伴は太った男から登らせようと体を持ち上げる。すると駅員の後ろにいたベビーカーを押した女の後ろから歩きスマホしている男達がぶつかり、玉突き事故のようにベビーカーが駅員を押して、岸辺露伴は、太った男と駅員を加わり、線路に押し戻されてしまう。

非常緊急停止ボタンを押しにいった駅員が急いでボタンに駆け寄ると、歩きスマホしている男達が駅員にぶつかり、駅員ともども線路に落ちる。

そして、次々で、人が歩きスマホの人間に押されてホームから押し出され線路に落ちてくる。

岸辺露伴は、敵が誰とかじゃなく、ホームにいる全員が押してきていると。

向かい側のホームに登ろうと声をかける岸辺露伴。すると向かい側のホームからも歩きスマホに押されて、人が落ちてくる。

岸辺露伴は、ホームの下にある非難スペースに逃げ込めと皆を誘導する。

しかし、全員が入れない。

赤ん坊を抱く岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』

赤ん坊を抱く岸辺露伴 | 『岸辺露伴は動かない』より引用

岸辺露伴は赤ん坊を抱えながら、この線路に進入してくる電車があるが落ち着けと自分に言い聞かせる。電車のほうは問題はない。今、最大の問題は、太った男だ。

携帯を持って歩きスマホで集まってきているのは、太った男に向かっていたからだとういう。

太った男こそが全員の狙い。岸辺露伴も彼に向かって近づいていたんだと考える。

線路に落ちてもなお、太った男に携帯電話を向ける。そんなスマホのイヤホンジャックから何か奇妙な生き物が這い出てくる。岸辺露伴が持つ携帯のイヤホンジャックからも同様の奇妙な生き物がでてきて、太った男に向かっている。

岸辺露伴は、携帯のカバーを外すと中に見慣れない虫がいた。

この虫は後に学会に発表される。

学名、コーイレ・エレクトリカス・ロレンチーニャ | 『岸辺露伴は動かない』

学名、コーイレ・エレクトリカス・ロレンチーニャ | 『岸辺露伴は動かない』より引用

東アジアの香港や上海の都市部で出現した新種の昆虫。名前はロレンチーニャ。学名はコーイレ・エレクトリカス・ロレンチーニャ。電子機器の集積回路の中に住んでいて卵もそこに産む。餌は電磁波。1匹や2匹程度なら携帯の電気を食うだけの何の害もない小さい存在だが、それぞれは体内に電磁波をおびていて、たくさん集まると時に外部生物へ攻撃を繰り出す。そのとき、ゼリー状物質を口から出す。特に心臓が弱っている生物を探知して集まろうとする。

脳も心臓も筋肉も電気信号だkら携帯を操作している人々も無意識に影響を受ける。ロレンチーニャは太った男を狙っていた。心臓の悪い生物を○して生命電気を食べようとしているのか、程よい感じで生かしておいて都合よく生命電気を得ようとしているのか。それはわからない。

岸辺露伴の反省 | 『岸辺露伴は動かない』

岸辺露伴の反省 | 『岸辺露伴は動かない』より引用

岸辺露伴は、反省をしていた。太った男はいい人だったのだ。最初に手を差し伸べてくれたときに引っ張ってもらっていればよかったと。

この杜王駅の事故で○亡したのは太った男だけだった。線路上の人たちや進入してくる電車は問題なかった。岸辺露伴はスタンド「ヘブンズ・ドアー」を使って、駅員に停まっているトラックをバックさせて電車を駅に進入させないようにと施した。

ホームに戻った岸辺露伴は、改札口で歩きスマホしている老婆にロレンチーニャが集まっているのを見る。

岸辺露伴は、今日の打ち合わせを中止した。

岸辺露伴は動かない エピソード#7 月曜日-天気雨 ネタバレ感想考察

歩きスマホをテーマにしたエピソードだった。今回も岸辺露伴は動かなかった。

2015年12月4日発売 今月のジャンプSQ.(スクエア)1号『岸辺露伴は動かない エピソード#7 月曜日-天気雨』を読んで。

『岸辺露伴は動かない』概要

『岸辺露伴は動かない』は、ジョジョの奇妙な冒険 第4部に登場した漫画家『岸辺露伴』のスピンオフ短編漫画。『岸辺露伴は動かない』がさまざまな不思議な体験をするエピソード。6回目となるエピソードが12月4日(金)発売のジャンプSQ.にてセンターカラーで掲載。

『岸辺露伴は動かない』エピソード#7 月曜日-天気雨を掲載したジャンプSQ.(スクエア)について

ジャンプSQ.(スクエア)のネタバレ感想。ジャンプSQ.(スクエア)について。ジャンプSQ.(スクエア)は、集英社の公式サイトでは少年コミック誌として分類しているが、『マガジンデータ』では男性コミック誌として分類されている。ただし少女漫画誌で活動してきた作家の起用や、アニメや小説などの漫画化作品・エッセイ作品・小説の掲載と、ジャンルの枠に捕われない幅広い作品を扱っている。