タグ別アーカイブ: 今週のイブニング ネタバレ感想

イブニングのネタバレ感想。イブニングについて。 隔週刊(第2・第4火曜日発売)の週刊青年漫画雑誌。基本的にオリジナル新作の連載が主体であるが、月刊誌時代は既存作品の続編作品の連載と読切作品の掲載が中心であった。本誌創刊後は『モーニング』における職業ものの社会派作品の比率が高くなったため、『モーニング』で従来扱っていたギャグ漫画ものやスポーツ漫画・SF漫画など娯楽性の濃い青年漫画の新規作品、あるいは読切作品が本誌および『モーニング・ツー』で扱われる傾向にある。

いぬやしき 55 試験運転で1日100人を○害する獅子神。明日から1000人に増やすと宣言。

いぬやしき 第55話ネタバレストーリー・あらすじ「試験運転」

小学生のスマートフォンに現れる獅子神。小学生も獅子神だと認識する。

獅子神は、35と言い、小学生にスマートフォンを耳に当てるようにいう。

小学生は、スマートフォンを耳に当てようとしたその時。

緊急警報で国民にスマートフォンを捨てるように呼びかける | いぬやしき

緊急警報で国民にスマートフォンを捨てるように呼びかける | いぬやしきより引用

緊急警報が鳴り響く。

スマートフォンから、スマートフォンを今すぐ捨てるよう警報が鳴り響く。

獅子神は、スマートフォンを使って○人を行うため、今すぐスマートフォンを捨てるように呼びかける。

少年は、その呼びかけに従い、スマートフォンを捨てる。

街中のひとたちも同じような緊急警報が鳴り響き、スマートフォンをすぐに捨てるように言われ、皆がスマートフォンを捨て始める。

獅子神は、その仕掛けに気づく。

この緊急警報を呼びかけたのは獅子神のクラスメート安堂だ。

チョッコーが妨害していることに気づく獅子神 | いぬやしき

チョッコーが妨害していることに気づく獅子神 | いぬやしきより引用

安堂の声を聞いて、笑う獅子神。ここで獅子神は疑問に思う。安堂というただの高校生がどうやって、国民のスマートフォンに呼びかけたのか。

緊急警報を仕掛けていたのはいぬやしき壱郎だ。いぬやしき壱郎が電波ジャックをして、全スマートフォンに緊急警報で呼びかけている。

その呼びかけに少しずつ国民も反応する。

スマートフォンを捨てる。
スマートフォンをバッグから出さない。
スマートフォンの電源を切る。
スマートフォンのコールに出ない。

チョッコーの回避策も無駄だという獅子神 | いぬやしき

チョッコーの回避策も無駄だという獅子神 | いぬやしきより引用

しかし、獅子神は、大スクリーンに登場して、スマートフォンを捨てても無駄だからと宣言し、○人の続きを始める。

獅子神の○害が再開される | いぬやしき

獅子神の○害が再開される | いぬやしきより引用

大スクリーンで「だだだだだ」をすると大スクリーン付近の人間が大勢○んでいく。

いぬやしき壱郎は、いまから新宿にいってくるという。安堂は、新宿にいるかわからないというもいぬやしき壱郎は、それでも新宿に向かうという。

獅子神はカウントアップを100でとめ、今日の分は終わったから、これで終わりにするという。

安堂は、走るいぬやしき壱郎に、○人は終わったと告げる。

獅子神は、大スクリーンを通して国民に呼びかける。

本日100人○害したので明日は1000人○害する宣言をする獅子神 | いぬやしき

本日100人○害したので明日は1000人○害する宣言をする獅子神 | いぬやしきより引用

試験運転で100人を○害するのに30分かかったと報告。明日から本格的に1日1000人を○害すると宣言する。そして、大スクリーンから消える獅子神。

後に残ったのは○体の山だった。

チョッコーを唯一強敵だと認識する獅子神 | いぬやしき

チョッコーを唯一強敵だと認識する獅子神 | いぬやしきより引用

獅子神は、チョッコーこと安堂が敵にまわったことを笑う。

いぬやしき 第55話ネタバレ感想・考察

獅子神は、どうやってチョッコーが妨害してると考えているんだろうか。まさか、チョッコーが大好きがガンツのような黒い球で妨害していると思っているのだろうか。

2016年4月26日発売 今週のイブニング10号「いぬやしき」を読んで。

いぬやしき 概要

いぬやしきは、家庭で信頼も威厳もない。会社では出世もない。そんな冴えない58歳の初老の主人公いぬやしきがある日宇宙からの落下物で命を落としてしまう。しかし、その落下物は未知のテクノロジーを持ち、機械として蘇る。いぬやしきは、史上最老ヒーローいぬやしき壱郎の空前絶後のSF英雄譚。

いぬやしきを連載しているイブニングについて

イブニングは、隔週刊(第2・第4火曜日発売)の週刊漫画雑誌。基本的にオリジナル新作の連載が主体であるが、月刊誌時代は既存作品の続編作品の連載と読切作品の掲載が中心であった。本誌創刊後は『モーニング』における職業ものの社会派作品の比率が高くなったため、『モーニング』で従来扱っていたギャグ漫画ものやスポーツ漫画・SF漫画など娯楽性の濃い漫画の新規作品、あるいは読切作品が本誌および『モーニング・ツー』で扱われる傾向にある。

いぬやしき 53 麻理は大学進学せずに漫画家を目指す。そして、獅子神ヒロは日本人全員を○すと宣言。

漫画家志望を肯定してくれて安堵する娘・麻理 | いぬやしき

漫画家志望を肯定してくれて安堵する娘・麻理 | いぬやしきより引用

いぬやしき 第53話ネタバレストーリー・あらすじ「宣言」

いぬやしき壱郎と安堂は探っていた。

いぬやしき壱郎は、何かを操作している。来ているという。

すると無人の自動車が安堂といぬやしき壱郎の前で停車する。

安堂は来たと喜ぶ。

自動車を遠隔操作する犬屋敷壱郎 | いぬやしき

自動車を遠隔操作する犬屋敷壱郎 | いぬやしきより引用

安堂は、獅子神ヒロは同時に10台以上動かせるからもっと練習しましょうという。

いぬやしき壱郎は自宅に帰ってきた。玄関前で愛犬はな子が迎えてくれ、いぬやしき壱郎は笑顔になる。

リビングから姉・麻理の声を荒げているのが聞こえてくる。

リビングでは、母と姉・麻理が進学について話している。

姉・麻理は、漫画家になるから大学に行かないという。母はいつから描いているのかと聞くと、小学生の時からだと。

母は、大学には行くべきだという。学費のことは気にしなくてもいい。大学卒業してから趣味で漫画を描いてもいいからというも姉・麻理は、今年に賞を取ってデビューすると声を荒げる。

そこに父・壱郎が入ってくる。

母も父に娘の進路の話をしてもらいたくて同席させる。

娘・麻理の漫画家志望を応援するという父・犬屋敷壱郎 | いぬやしき

娘・麻理の漫画家志望を応援するという父・犬屋敷壱郎 | いぬやしきより引用

姉・麻理の成績が悪いと思ったらずっと漫画を描いているという。父・壱郎は、初めて聞く娘の志に、高校まで卒業するなら、麻理の応援をしてもいいんじゃないかと話す。母は父・壱郎の意見に反対だった。姉・麻理は、少し安堵して父の言葉を受け取り、高校は卒業すると約束する。

獅子神ヒロは、手にカメラを出して、電波ジャックする。人が大勢集まる新宿の大スクリーンに獅子神ヒロと名乗り、放送を勝手に始める。

獅子神ヒロは、この日本という国が嫌いで、日本人は全員敵だという。今日から1日100人ずつ○して行くと宣言する。

日本人全員を○すと宣言する獅子神ヒロ | いぬやしき

日本人全員を○すと宣言する獅子神ヒロ | いぬやしきより引用

1日100人○していき、一億二千何百人がいなくなるまで○すという。

獅子神の放送に誰も真に受けず、獅子神をバカにする。

獅子神は、掌のカメラに向かって「ばんっ」をして、無差別に人を○して行く。

いぬやしき 第53話ネタバレ感想・考察

獅子神の○戮と、麻理の漫画家への道。今度、どう絡んで行くのか。

獅子神の「ばんっ」は機械のないところでも効果あるのかな。今回、○されたのも携帯持っている人間っぽいし。ネットワークも機械もないド田舎の人間は遠隔の「ばんっ」では○せないのでは。。。

麻理の漫画は、父を題材とするのか、獅子神を題材とするのか。麻理の漫画家展開楽しみにしてる。

2016年3月22日発売 今週のイブニング8号「いぬやしき」を読んで。

いぬやしき 概要

いぬやしきは、家庭で信頼も威厳もない。会社では出世もない。そんな冴えない58歳の初老の主人公いぬやしきがある日宇宙からの落下物で命を落としてしまう。しかし、その落下物は未知のテクノロジーを持ち、機械として蘇る。いぬやしきは、史上最老ヒーローいぬやしき壱郎の空前絶後のSF英雄譚。

いぬやしきを連載しているイブニングについて

イブニングは、隔週刊(第2・第4火曜日発売)の週刊漫画雑誌。基本的にオリジナル新作の連載が主体であるが、月刊誌時代は既存作品の続編作品の連載と読切作品の掲載が中心であった。本誌創刊後は『モーニング』における職業ものの社会派作品の比率が高くなったため、『モーニング』で従来扱っていたギャグ漫画ものやスポーツ漫画・SF漫画など娯楽性の濃い漫画の新規作品、あるいは読切作品が本誌および『モーニング・ツー』で扱われる傾向にある。