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週刊少年ジャンプのネタバレ感想。週刊少年ジャンプについて。毎週月曜日発売の週刊少年漫画雑誌。雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF・ファンタジーや冒険物、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)第1話 黒子のバスケの藤巻忠俊がゴルフ漫画をジャンプにて新連載スタート!

黒子のバスケの藤巻忠俊がゴルフ漫画をジャンプにて新連載スタート! | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

黒子のバスケの藤巻忠俊がゴルフ漫画をジャンプにて新連載スタート! | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

  1. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)新連載第1話ネタバレストーリー・あらすじ「ゴルフはやらない」
  2. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)新連載第1話ネタバレ感想
  3. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)の概要
  4. ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)を連載している週刊少年ジャンプについて

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)新連載第1話ネタバレストーリー・あらすじ「ゴルフはやらない」

ゴルフが紳士のスポーツと、日本ではオジサンがやるスポーツなどと呼ばれるのは昔の話。今やれっきとしたアスリートスポーツ。

黒子のバスケの藤巻忠俊がゴルフ漫画をジャンプにて新連載スタート! | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

黒子のバスケの藤巻忠俊がゴルフ漫画をジャンプにて新連載スタート! | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

日々ハードなトレーニングを積んだ若い選手が圧倒的な飛距離でコースを制圧するパワーゴルフが主流となった。

カラオケにて同級生にドン引きされている男子学生がいた。

タンバリンを無表情で一定のリズム叩いている様子がシンバルを叩く猿のおもちゃのようだと同級生にいわれてしまう。

カラオケが楽しいかと聞かれるロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

カラオケが楽しいかと聞かれるロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

同級生に楽しいかと聞かれて頷く、ロボ。

それが今作品の主人公・鳩原呂羽人(はとはらろばと)。バカ真面目でクソ几帳面で融通がきかない空気読めない無感情無表情。それでついたあだ名が通称ロボ。

鳩原呂羽人(はとはらろばと)通称ロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

鳩原呂羽人(はとはらろばと)通称ロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

歌わせてみてもボカロみたいだったしと、次のカラオケは誘わないと裏で言われてしまっているロボ君。

ロボがカラオケに行ったことに驚愕するのは友人の中田トモヤ。中田トモヤは栄藍学院1年生ゴルフ部所属。

ロボの友人中田トモヤ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ロボの友人中田トモヤ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

トモヤはカラオケが楽しかったかと聞くと頷くロボ。しかし、楽しさが伝わってこない。

ロボは、自分は楽しかったけど皆は楽しくなかったみたいだというとトモヤはなんとなくわかるという。

わかるというトモヤをすごいと褒め、原因と解決策を教えて欲しいというロボ。トモヤはそういう問題じゃないという。

トモヤは話題をかえて、自分が所属しているゴルフ部が楽しいから一緒にやろうとロボを誘う。

しかし、ロボはきっぱりと断る。トモヤは理由を聞くと、ボールを棒で打って転がして穴に入れるのがどこがたのしいのかという。

スポーツを全否定するロボ。

トモヤは、練習して強くなって試合で勝負してというとロボはだから自分には合わないという。ロボは、勝負して勝ちたいとか、敵を倒したいとか思わないという。

鳩原呂羽人(はとはらろばと)通称ロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

鳩原呂羽人(はとはらろばと)通称ロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

好きなことをやるのはいいけど、他人と競って優劣をつけたいと思わないというロボ。

それでもトモヤはゴルフの魅力を語る。

今やアスリートスポーツだというゴルフ。プロのトップクラスはドライバーで300ヤードを併記と飛ばし、男子も女子も若い選手がいる。プロの試合にでていた三浦鷹山は自分らと同じ高校1年生だという。

三浦鷹山は、日本人離れした体格とスイングのロングヒッターだという。成績は2位タイのローアマチュア。アマチュアでなければ賞金500万円だと力説するトモヤ。

ロボはそういう人は小さい頃からずっと練習してきた人で、トモヤは賞金額を聞いてやりはじめたでしょと指摘する。

栄藍学院ゴルフ部キャプテン柊慎太郎 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

栄藍学院ゴルフ部キャプテン柊慎太郎 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

動機が不純なところを疲れてぐうの音もでないトモヤ。がんばれはプロになれるかもしれないと意気込みをゴルフ部のキャプテン・柊慎太郎に聞かれる。

柊はプロになるなら練習量も多くしないとという。三浦鷹山も中学1年生から始めたという。

そのゴルフ部二人の会話にロボが割って入り、ヤードについて聞く。

ゴルフ部のキャプテンである柊がヤードについてロボに解説する。

1ヤードはだいたい0.9メートル。ドライバーで300ヤードは約270メートル。野球のホームランの2倍以上だと説明する。

ロボは、だいたいではなく正確に教えて欲しいという。

柊はゴルフに興味があるなら初心者でも大歓迎というもロボはゴルフには興味もやる気もないという。

いじめられていたことに気づいていなかったロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

いじめられていたことに気づいていなかったロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

ロボの髪の毛の色の話題でトモヤは少し昔話をする。ロボの髪の毛が派手なのは母親がスコットランド人のハーフだからという。昔は遊び相手がいなくて、自分がいじめられて無視されていることにも本人が気づいていなかったというぐらいの無関心さだという。

ゴルフの練習場で、三浦鷹山がスイングの練習をしていた。

三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

成桜大学付属1年ゴルフ部の三浦鷹山。

三浦鷹山のショットがロケット砲のようで周りの練習している人も噂するほど。

三浦鷹山は不満を募らせていた。ショットの練習にきてみても100ヤードしかない練習場ではショットを打って目視で確認しようとしても顔をあげたときにはボールはネットに達している。

音でわかるから、今日はアプローチ練習にするかと考える三浦鷹山。

その時、三浦鷹山が驚くほどのショット音が聞こえてくる。

三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

三浦鷹山の下の階で弾を打っていたそのショットが自分でもたまにしか出せないカンペキなショットの音だった。

その打球は低く。ミドルアイアンのハーフショットかと予想する三浦鷹山。

その打球は、100ヤードの看板にコツンと当たる。

それをみた三浦鷹山は、今年イチのナイスショットと評する。あのショット音を目指しているという。

2度連続してカンペキなショットを打ったことに驚愕する三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

2度連続してカンペキなショットを打ったことに驚愕する三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

と思ったら、次もカンペキなショット音が聞こえてくる。

三浦鷹山は驚愕する。プロでも2度連続であのカンペキなショット音を出したやつはいなかったという。

そして、その打球は100ヤードの看板にコツンと当たる。

3打球目もカンペキなショット音でまたも100ヤードの看板にコツンと当たる。

何度も何度もカンペキなショット音で同じところにボールを飛ばす。

何度打ってもカンペキなショットを打つ何者かに恐れを感じる三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

何度打ってもカンペキなショットを打つ何者かに恐れを感じる三浦鷹山 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

三浦鷹山は、どんなやつかと知りたくて階段を下りる。しかし、いなかった。近くの人に聞くと帰ったという。

図書室でロボを見かけた柊が声をかける。

ロボはゴルフは難しいのかと柊に質問する。トモヤがまっすぐ飛ばないというからというも。

柊はまっすぐ飛ばないほうが普通だという。

ゴルフボールはすごく飛ぶ分、すごく曲がるボールだという。まっすぐ飛ぶほうが珍しい。曲がる誤差を計算して打つのがゴルフだという。

ロボは、ベルヌーイの低利とマグナス効果ですねというも柊はしらんんという。

柊は、曲がらないまっすぐのストレートボールは、ゴルフにおいて一番美しく一番難しい球だという。

まっすぐ飛ばないのはクラブが合わない場合もあるという柊。それを聞いたロボは、トモヤが新しいクラブを買おうとしていたという。止めようとする柊だったが、トモヤは既に新しいクラブを購入していた。

テンションが高いトモヤはどんなクラブを買ったかと説明するもトモヤが購入したクラブは、一番扱いが難しいアスリートモデルだった。

速過ぎると言い出せず、柊はトモヤと別れるのだった。

ゴルフの練習場にロボをつき合わせて、上機嫌でトモヤはゴルフの練習をする。

何度打ってもトモヤのショットはヘロヘロと曲がるだけでまっすぐ飛ばない。

そんな時、二人組みの男がトモヤに声をかけてきた。

トモヤがどんなクラブを使っているか聞いてきた。トモヤがクラブを見せると笑い出す。

笑いながら豚に真珠だという。

ヘッドスピードもミート率も相当高くないと扱えないクラブだという。その二人組の一人がトモヤのクラブを持って、打席に入る。

打った打球はドローショットする。目標よりも右に打ち出して左に曲げる打球。

二人組は、これぐらい打てないとダメだという。トモヤは、頑張って練習しますという二人組は、違うという。一生扱えないからという。センスないからさっさと売ったほうがいいとトモヤに暴言を吐く。

何も言い返せないトモヤに背を向けて離れていこうとする二人組に、今の話に理解できない点があったと呼び止めるロボ。

そのクラブがトモヤが使いこなせないということはわかったけど、練習しても無駄と言い切れるのかと指摘する。

二人組は見て分かるという。センスがあるかないかということは。

ロボは、先ほど二人組の一人が曲がった打球を打ってセンスがあるのかと聞く。センスがなくてもトモヤを判断できるのかと訊ねる。根拠があっての発言ではないということかと聞く。

それなら、トモヤにいった発言は撤回してほしいというロボ。

どうやったら撤回してくれるか聞くロボ。

二人組は、10球打って、1球でも150ヤードのグリーンに乗せたら撤回するという。しかし、できなかった場合は土下座して謝れと条件を出す。

トモヤは初心者は150ヤードは届かないからこの勝負はやめようというもロボは上着を脱ぎ、やる気だった。

トモヤがイヤな顔をしているのは僕もイヤなんだというロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

トモヤがイヤな顔をしているのは僕もイヤなんだというロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

トモヤは、ロボに勝負は興味ないんじゃないのかと聞くもロボは自分でもよくわからないけど、トモヤがイヤな顔をするのは自分もイヤだという。

トモヤはやめようというもロボは打席に立ち、グリーンを見つめる。

スイッチが入ったロボには何も耳に入らないと知っているトモヤはロボに打たせることにした。

集中したロボの第1打。三浦鷹山がいうカンペキなショット音とともに打球はまっすぐに飛んで行く。

しかし、打球は150ヤードのグリーンを超える。

ちょっと飛び過ぎたと感想がでるロボだが、トモヤも二人組も驚愕している。

ロボのストレートボールをマグレだと疑う二人組。

ロボのスイングは完成されたスイングプレーンだと見る柊 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ロボのスイングは完成されたスイングプレーンだと見る柊 | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

第1打を参考にショットを修正して第2打を打つロボ。

第2打もまっすぐなストレートボール。二人組はロボのストレートボールをレーザービームと呼ぶ。しかし、150ヤードのグリーンに届かない。

第3打もレーバービームを打つロボ。打球は150ヤードグリーンのピンそばに落ちる。

目的が変わってしまっているロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

目的が変わってしまっているロボ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

結局その後、ロボはレーザービームを連発して、残りの6打も150ヤードグリーンのピンそばに落とす。最後の1打はホールインする。

三浦鷹山は、カンペキなショット音を出す者がまたこないか練習場にきていたが、今日も出会えなかった。そのカンペキなショット音を出す者は自分よりも上手いと考える。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)新連載第1話ネタバレ感想

母親がスコットランド人のハーフだというから、両親や祖父母がストットランドの趙有名なゴルファーという設定だろうか。

ロボの母親はスコットランド人のハーフ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)

ロボの母親はスコットランド人のハーフ | ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)より引用

この段階では圧倒的な強さのロボだけど、飛距離が出せないから試合だと苦戦する展開なのだろうか。それともしばらくは無双するのだろうか。

2017年3月18日発売 今週のジャンプ「ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)」を読んで。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)の概要

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)は、黒子のバスケを作者・藤巻忠俊が2017年春より週刊少年ジャンプに連載を開始した漫画。

ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)を連載している週刊少年ジャンプについて

毎週月曜日発売の週刊少年漫画雑誌。雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF・ファンタジーや冒険物、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。

BORUTO(ボルト)新連載 第2話 チャクラの実を求めるモモシキとキンシキが登場

新連載第2話 | BORUTO(ボルト)

新連載第2話 | BORUTO(ボルト)より引用

  1. BORUTO(ボルト)新連載 第2話のネタバレストーリー・あらすじ『修行開始』
  2. BORUTO(ボルト)新連載 第2話のネタバレ感想・考察
  3. BORUTO(ボルト)について
  4. NARUTO(ナルト)について
  5. BORUTO(ボルト)を連載している週刊少年ジャンプについて

BORUTO(ボルト)新連載 第2話のネタバレストーリー・あらすじ『修行開始』

サスケに弟子入りを申し出たボルト。

弟子入り条件を出すサスケ | BORUTO(ボルト)

弟子入り条件を出すサスケ | BORUTO(ボルト)より引用

サスケはボルトに『螺旋丸』はできるのかと聞く。『螺旋丸』ができなければ弟子にはしないというサスケ。

ボルトは、すぐにマスターしてくるとサスケのもとを去る。

サスケは、ナルトがボルトは自分たちの時代とは違う、自分たちは時代遅れだと言った意見に反対したサスケ。

ボルトが難しい『螺旋丸』を簡単にマスターしてくると飛び出していったところを見て、無知でも突っ走るところはナルトに似ていると感じるサスケ。

サスケはナルトに報告したことがもうひとつあった。

巻物を見つけた場所で妙は二人組に出会ったという。

神殿のなかで攻撃を受けるサスケ。

雷切を刀に纏わせ、切りかかるサスケ。それを金棒で受け止めるキンシキ。

サスケは蹴りを出してもガードされる。

キンシキは金棒をサスケに殴りつける。

神殿の壁を破壊して外まで吹き飛ばされるサスケ。

キンシキは、武器を金棒から小さな刀に持ち替えてサスケに向かってくる。

それを受けるサスケ。

攻防が続き、サスケはキンシキの角を刀で切断する。

キンシキは、武器を替え、斧でサスケに襲い掛かる。

サスケは、写輪眼の力を使い、自分の位置と石造の位置を入れ替えた。

角を折られたことを笑うモモシキ。

モモシキとサスケ | BORUTO(ボルト)

モモシキとサスケ | BORUTO(ボルト)より引用

モモシキはサスケを見て、輪廻眼の持ち主かという。

その話を聞いて、ナルトは大事だという。

モモシキ、キンシキはカグヤと同じ『大筒木』の一族とみて間違いないという。

ボルトは早朝から木ノ葉丸の家にやってきていた。

ボルトは木ノ葉丸から『螺旋丸』を教わるつもりだった。

やる気をだしてくれたボルトに木ノ葉丸は感動する。

『螺旋丸』習得の修行といえば、水風船から。

螺旋丸の修行開始するボルト | BORUTO(ボルト)

螺旋丸の修行開始するボルト | BORUTO(ボルト)より引用

途端にやる気をなくすボルト。上手くいかずイラつくボルト。もっと効率のいいやり方がないのかと水風船を投げ捨てる。

螺旋丸の修行に不満なボルト | BORUTO(ボルト)

螺旋丸の修行に不満なボルト | BORUTO(ボルト)より引用

木ノ葉丸は『螺旋丸』の難しさをこんこんという。そして、再度、水風船をボルトに渡す。

螺旋丸の難しさを説く木ノ葉丸 | BORUTO(ボルト)

螺旋丸の難しさを説く木ノ葉丸 | BORUTO(ボルト)より引用

ボルトの水風船の修行を木の上から見てるサラダ。

ボルトは両手を使うことで、水風船が割れるようになり、木ノ葉丸に見せる。

木ノ葉丸は次の段階、ゴムボールをボルトに渡す。

初めて螺旋丸を使うボルト | BORUTO(ボルト)

初めて螺旋丸を使うボルト | BORUTO(ボルト)より引用

そして、何日も修行をしてボルトは小さな『螺旋丸』を作り出すまでになっていた。

早速、ボルトはサスケに『螺旋丸』を見せる。

サスケは、小ささを指摘し、『螺旋丸』とは呼べないという。

ボルトは悔しくて、作った小さな『螺旋丸』を投げ飛ばし、走り去って行く。

サスケのところにサラダがやってきて、ボルトのフォローをする。

しかし、サスケは、早とちりだという。ダメとは言っていない。弟子にしてやろうと思ったという。

サスケは、ボルトが投げた『螺旋丸』の後を見る。

ふて腐れたボルトは街中を歩く。

すると科学忍具班班長のカタスケと会う。

ボルトに科学忍具を渡すカタスケ | BORUTO(ボルト)

ボルトに科学忍具を渡すカタスケ | BORUTO(ボルト)より引用

事情を聞いたカタスケは、科学忍具の研究が役に立つという。クールに、スマートに、小さな労力で限りなく大きな成果を導き出す。それこそがボルト世代の忍者のあるべき姿だというカタスケ。

カタスケは、自分にはできない『螺旋丸』を科学忍具で発動させてみせる。

ボルトは自分の姿がうす汚れているとガラスをみて知る。

ボルトは再び、サスケの前に立つ。

螺旋丸を使うボルトとナルト | BORUTO(ボルト)

螺旋丸を使うボルトとナルト | BORUTO(ボルト)より引用

科学忍具を使って、大きな『螺旋丸』を作りだす。

サスケは、科学忍具が袖から見えていることを確認する。

サスケ | BORUTO(ボルト)

サスケ | BORUTO(ボルト)より引用

ボルトは、父親のナルトとは違うというと、サスケは、そう思いたくなかったが、ボルトはナルトと違うようだと認める。

ボルトに弟子入りを許可するサスケ | BORUTO(ボルト)

ボルトに弟子入りを許可するサスケ | BORUTO(ボルト)より引用

ボルトは、弟子にしてくれるのかどうなのかと聞くと、サスケは振り向きもせず、弟子を承諾する。

ボルトは、早速サスケにナルトの弱点を聞き出そうとする。

サスケは、ナルトの弱点は、弱点だらけの落ちこぼれだったという。

それを己の力で克服して火影になった。

ボルトとサスケ | BORUTO(ボルト)

ボルトとサスケ | BORUTO(ボルト)より引用

ボルトには、今のナルトではなく、今までのナルトを知る必要があるというサスケ。

不満に思うボルト。

サラダを元気づけるサクラ。サラダも朝から元気なサクラをみて、サスケが帰ってきて嬉しいんでしょというと否定するサクラ。でもサラダは笑顔になる。

サラダも嬉しそうにする。

サラダは街中にいるボルトと話し、中忍試験の申込書を取り出し、優勝するというボルトにサラダも申込用紙をだして答える。そして、ボクのことも忘れないでとミツキも申込書を持ってきた。

八尾・牛鬼が張り付けにされていた。八尾・牛鬼を張り付けにしたのは、モモシキとキンシキだった。

モモシキとキンシキはチャクラの実が尾獣の姿に変化して、分裂していることに落胆する。

八尾・牛鬼は、尾獣玉を吐きだすも、モモシキは右の掌にある輪廻眼で尾獣玉を吸い取る。

そして、左の掌の輪廻眼から吸い取った尾獣玉を吐き出し、八尾・牛鬼に返す。

地形が変わるほどの威力。

モモシキとキンシキ | BORUTO(ボルト)

モモシキとキンシキ | BORUTO(ボルト)より引用

気を失ったキラービーの腹から、尾獣の力を抜き取りチャクラの実にするモモシキ。

次の目標はナルトの中にいる九尾・九喇嘛(クラマ)。

BORUTO(ボルト)新連載 第2話のネタバレ感想・考察

『螺旋丸』は元々投げられない忍術だから、投げられたボルトにサスケは可能性を感じたのだろうか。

螺旋丸の後を見るサスケ | BORUTO(ボルト)

螺旋丸の後を見るサスケ | BORUTO(ボルト)より引用

尾獣の力を抜き取られたということは、キラービーは、、、

2016年6月6日発売 今週の週刊少年ジャンプ27号「BORUTO(ボルト)」を読んで。

BORUTO(ボルト)について

ナルトが七代目火影になり、ナルト世代は親となり子供がいる木の葉の里。そこで次世代の若者たち(うずまきボルト、うちはサラダ、ミツキ、奈良シカダイ、秋道チョウチョウ)がアカデミーの卒業試験に挑む。写輪眼を使う謎の男の出現でナルト、サスケたちが動く。忍者バトルアクション漫画。ナルト外伝として劇場版NARUTO『BORUTOボルト』世代のうちはサラダを主軸にサイドストーリーを短期連載していた。

NARUTO(ナルト)について

NARUTO(ナルト)は、忍同士の超常的な能力を駆使したド派手な戦いが繰り広げられるバトルアクション漫画。主人公と仲間との友情、裏切りと復讐、師弟や家族の絆が中心として描かれ、忍の世界とその起源・歴史を含めた重層的な世界観、民話や伝承や宗教のオマージュを巧みに取り込んだ設定となっている。NARUTO(ナルト)連載終了後もNARUTO(ナルト)外伝を短期連載していた。

BORUTO(ボルト)を連載している週刊少年ジャンプについて

週刊少年ジャンプは、毎週月曜日発売の週刊少年漫画雑誌。雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。すべての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっている。これは同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。基本的に掲載作品は格闘・アクションやギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流であるが、SF・ファンタジーや冒険物、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載された。