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週刊少年マガジンのネタバレ感想。週刊少年マガジンについて。毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

はじめの一歩 1182 防戦一方のゲバラに新型デンプシーロールを仕掛ける一歩

一歩に対して防戦一方のゲバラ | はじめの一歩

一歩に対して防戦一方のゲバラ | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1182話ネタバレストーリー・あらすじ「追撃」
  2. はじめの一歩 第1182話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1182話ネタバレストーリー・あらすじ「追撃」

世界ミドル級統一王者防衛戦のセミファイナルの幕之内一歩vsアントニオ・ゲバラ。

1ラウンド早々に、ゲバラは一歩のパンチでダウンする。

ゲバラは一歩のダッシュに追いつかれ、飛び込まれた瞬間に一歩の豪腕が唸る。

あっという間の出来事に観客が盛り上がる。

ナショナルチャンピオンクラスだと一歩は止められないという声も上がる。

そんな声に千堂は、自分のパクリだという。

一歩のダッシュ力に着目するボクサー達 | はじめの一歩

一歩のダッシュ力に着目するボクサー達 | はじめの一歩より引用

間柴は、一歩のダッシュ力は尋常じゃないと評価。打撃が派手で気を取られているが特筆すべき点はダッシュ力。

それは宮田も同意見だった。

まるで瞬間移動のようなダッシュ力にそれをとめるブレーキ能力。

一歩が以前にいっていたことは本当だったと考える宮田。新型デンプシーロールの発射台としての体づくりは完成していた。

ニュートラルでゲバラを見下ろす一歩。

レフェリーのカウントが続く。

このまま立ち上がれず、1ラウンドKOの風神復活なるかと観客も期待する。

観客は一歩のパンチでゲバラは立ち上がれないだろうと考えるも鴨川会長は違った。

パンチは浅いと見てゲバラは立ち上がると予想する鴨川会長 | はじめの一歩

パンチは浅いと見てゲバラは立ち上がると予想する鴨川会長 | はじめの一歩より引用

サウスポーのスウェーバックはオーソドックススタイルよりもはるかに遠い。ゲバラはスウェーで必死に逃げた。一歩のパンチはそれを追う形になり、パンチの当たりは浅いと見る。

鴨川会長は、ジェスチャーでニュートラルコーナーにいる一歩に合図を送る。

一歩も承知していた。薄く当たったのでゲバラは立ち上がってくると。

その二人の予想通り、ゲバラは立ち上がる。

観客やアナウンスは一歩の豪腕パンチを受けてまだ立ち上がるゲバラに驚愕する。

ゲバラの心はまだ折れていない。

新型デンプシーロールを出す気の一歩 | はじめの一歩

新型デンプシーロールを出す気の一歩 | はじめの一歩より引用

立ち上がったゲバラを見て、一歩はウォームアップを始める。控え室でモニター越しに一歩の試合を観戦している鷹村も新型デンプシーロールの試し打ちの頃合だと読む。

レフェリー試合再開の合図とともに弾丸のように突進する一歩 | はじめの一歩

レフェリー試合再開の合図とともに弾丸のように突進する一歩 | はじめの一歩より引用

レフェリーの試合再開の合図と同時に、一歩はゲバラに向けて弾丸のように突進する。

ゲバラのセコンドはジャブで牽制しろというもゲバラのジャブをくぶりぬける一歩。もう懐まで飛び込まれた。

ゲバラのセコンドは抱きつきでもなんでも時間稼ぎしろと指示を出す。ゲバラは一歩のボディブローを警戒して、ガードを下げる。

片手だがガードが間に合い、次に顔面のガードをする。

これもガードするもガード越しにゲバラの頭部は後ろにのけぞる。

サウスポー対策に必ず右から入ることをかかさない一歩。練習どおりにことをこなす一歩の真面目ぶりがスタイルを実現する。

ゲバラは防戦一方で、一歩の豪腕に押されて後退していく。

ゲバラをロープ際まで追い詰めた一歩 | はじめの一歩

ゲバラをロープ際まで追い詰めた一歩 | はじめの一歩より引用

ついに、ゲバラの背はロープについた。

一歩は、前回、ロープ際に追い詰めてカウンターをもらってKO負けしていることを危惧する鴨川会長。

一歩の動きをみると、その後遺症はないように思える。

ゲバラは手を出してくる。

そのゲバラのカウンターを一歩は回避し、新型デンプシーロールの体勢に入る。

はじめの一歩 第1182話ネタバレ感想・考察

これは終わりそう。決まればだけど。新型デンプシーロール不発になるか。

2017年5月24日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。

はじめの一歩 1181 ゲバラを捕らえる一歩のダッシュ力

ゲバラから見た一歩の動き | はじめの一歩

ゲバラから見た一歩の動き | はじめの一歩より引用

  1. はじめの一歩 第1181話ネタバレストーリー・あらすじ「突進」
  2. はじめの一歩 第1181話ネタバレ感想・考察
  3. はじめの一歩 概要
  4. はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

はじめの一歩 第1181話ネタバレストーリー・あらすじ「突進」

世界ミドル級統一王者防衛戦のセミファイナルの幕之内一歩vsアントニオ・ゲバラ。

ゲバラに突進する一歩 | はじめの一歩

ゲバラに突進する一歩 | はじめの一歩より引用

一歩は、敗戦からいままで何をしていたかと自分に言い聞かせながらアントニオ・ゲバラに強く迷わず突進する。

アントニオ・ゲバラは、タイミングを見計らっていたように左ストレートを合わせてくる。一歩に覚えさせて今後の展開を有利にするためだ。

一歩のダッシュ力にゲバラを始め、観客席にいるボクサーたちも驚く | はじめの一歩

一歩のダッシュ力にゲバラを始め、観客席にいるボクサーたちも驚く | はじめの一歩より引用

しかし、一歩の姿勢は低く、突進のスピードがあまりにも速い。

ゲバラの左ストレートは空を切る。

ゲバラを射程圏内に捕らえる一歩。

ゲバラは咄嗟にガードを上げる。

一歩の右ボディブローを直撃されるゲバラ | はじめの一歩

一歩の右ボディブローを直撃されるゲバラ | はじめの一歩より引用

一歩の拳はゲバラの腹に突き刺さる。飛び込みざまの右ボディブロー。

ゲバラは悶絶する。

次を予想して逃げようとするゲバラ。

バックステップするも一歩のダッシュ力に追いつかれる。

ゲバラの懐に飛び込む一歩 | はじめの一歩

ゲバラの懐に飛び込む一歩 | はじめの一歩より引用

そのスピードに驚愕するゲバラ。

ゲバラはボディブローを警戒してガードを下げる。

ボディブローを軽快してガードを下げたゲバラに顔面を狙う一歩 | はじめの一歩

ボディブローを軽快してガードを下げたゲバラに顔面を狙う一歩 | はじめの一歩より引用

しかし、一歩の右はゲバラの顔面を捉えていた。

逃げるゲバラだが、一歩の右パンチを顔面に受ける。

ゲバラの顔面にクリーンヒットする一歩のパンチ | はじめの一歩

ゲバラの顔面にクリーンヒットする一歩のパンチ | はじめの一歩より引用

弾き飛ぶゲバラ。

ダウンするゲバラ | はじめの一歩

ダウンするゲバラ | はじめの一歩より引用

ゲバラはロープに跳ね返り、そのままダウンする。

レフェリーに止められる一歩。

一歩のダッシュ力には、記者も驚く。

はじめの一歩 第1181話ネタバレ感想・考察

まさかのこのまま勝利。。。なわけないよね。
むしろ、この後の鷹村戦が一瞬で終わりそう。

2017年5月17日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。

古くは手塚治虫や赤塚不二夫、つのだじろうといった通称『トキワ荘』組や小林よしのりなどといった複数の漫画誌を渡り歩いている漫画家を多く起用していた。1990年頃になるとその傾向は一旦低下するが、1999年頃から再び同社他誌の主力漫画家や他社デビューの漫画家を積極的に起用するようになっている。前者についてはCLAMP(『なかよし』)や福本伸行(『週刊ヤングマガジン』)が該当し、後者については大暮維人(『ウルトラジャンプ』)や木多康昭(『週刊少年ジャンプ』)、久米田康治(『週刊少年サンデー』)、ヒロユキ(『月刊少年ガンガン』)などがいる。その他能條純一や板垣恵介など他社の主力漫画家が一時的に『週刊少年マガジン』で連載を行なうことがある。