闇金ウシジマくん 414 逃亡者くん編 最終話

朝ご飯は野菜と刺身。野菜は家の庭でとれたもの。刺身はさしみ屋で買ってきたというと、さしみ屋を聞き返すマサル。沖縄では当たり前にあるが、マサルが知らないところを聞くと珍しいのかとのどか。

沖縄のしきたり | 闇金ウシジマくん

沖縄のしきたり | 闇金ウシジマくんより引用

マサルは、のどかたちが同じ部屋にこないのかと聞くと、男は居間で、女は台所で食事をとるという。

マサルがこの半年間何をしていたのかを聞くと、大阪で日雇いで働いていたという。

美味しい朝ご飯に感謝するマサル。

マサルは、のどかが小学生の時に風邪で遠足に行けなかった先のところまでドライブしようと誘う。

息子は母親のところにいるといって置いてく。

出かけるときに見かけない男をみて誰かと聞くと、のどかの幼馴染だという。

幼馴染はマサルに会釈する。

息子とよく遊んでくれるから助かるというのどか。

マサルとのどかはドライブして、ゴーヤーバーガーを食べてマサルも美味いと絶賛。喜ぶのどか。

昔よくいった市場にいこうというのどかだったが、市場はなくなっていた。

この世に変わらないものはないんだなと切ない気持ちになる。

車を走らせると綺麗な景色のところに出る。マサルは綺麗だと評するが、のどかは苦手だという。戦争で激戦区で多くの人が亡くなったと聞かせれたりしたからかもしれないという。

マサルは、のどかに真実を明かす。

のどかに真実を告白するマサル | 闇金ウシジマくん

のどかに真実を告白するマサル | 闇金ウシジマくんより引用

自分の名前は村田ではなく、加賀マサルという名前でウソをついたことを謝る。

東京でいろいろ悪さして沖縄に逃げてきたという。村田という名前で沖縄の闇金で働いていたという。

元旦那のことを心配する必要はないといったのは、自分が働いていた闇金に多額の借金があって借金返済ができなくなって、沖縄に足を踏み入れないという条件で話がついたという。のどかの生活を脅かす者はいないという。

のどかは、自分たちにそこまでしてくれる理由を聞く。

マサルは正直に話す。

のどかに告白するマサル | 闇金ウシジマくん

のどかに告白するマサル | 闇金ウシジマくんより引用

のどかに惚れて、のどかと息子には幸せになってほしいと思ったからだという。

マサルは、自分は犯罪者だから、これ以上のどかには関わらないという。

さよならを言いに来たの?とのどかが聞くと、マサルは今日でさようならだという。

二人は涙を浮かべながら抱き合う。

のどかはマサルにさよならの言葉をいう。

闇金ウシジマくん 第414話ネタバレ感想

2号を取材のため休載して、10月17日発売の47号から新章突入!


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