はじめの一歩 1155 パンチドランカー経験者に体験談を聞く

かき氷早食い合戦をする猫田と鴨川会長 | はじめの一歩

かき氷早食い合戦をする猫田と鴨川会長 | はじめの一歩より引用

そこから二人はかき氷かきこみ合戦になる。

そして、互いに頭痛で頭を抱える。

話がすすまないと愚痴る鴨川会長。

猫田は、鴨川会長とはいつも決着がつかないという。自分がパンチドランカーにならなかったら完全決着がついていたという。

パンチドランカーという言葉がでてきて、鴨川会長はそれが要件だという。

幕之内一歩がパンチドランカーの疑いがあることに驚愕する猫田 | はじめの一歩

幕之内一歩がパンチドランカーの疑いがあることに驚愕する猫田 | はじめの一歩より引用

猫田は、幕之内一歩がパンチドランカーになったのかと驚く。

鴨川会長は、疑いだという。

今の段階でパンチドランカーと判定するには素人には難しいからパンチドランカー経験者の猫田に話を聞きに来たという。

パンチドランカーの世界はどういうものかと猫田に聞く鴨川会長。

何でもいいからパンチドランカーの経験者として話をきかせてほしいと頭を下げる鴨川会長。

猫田は「孤独」だったという。

かすかに手の先が震え、何もないときもあるが、突然、頭痛や吐き気。充分に睡眠をとっていても突然の睡魔に抗うことはできないという。

記憶が曖昧な時もあり、スイッチがオンになったり、オフになったりするようなもの。何より、誰にも言えない孤独だという。

一歩に引退を言い渡そうと考える鴨川会長 | はじめの一歩

一歩に引退を言い渡そうと考える鴨川会長 | はじめの一歩より引用

そんな思いを一歩がしているとしたら即刻、一歩にボクシングの引退を言い渡すという鴨川会長。

しかし、猫田は、そんな結論を出す鴨川会長を臆病者呼ばわりする。

選手を助けたられたという自己満足でしかないという。幕之内一歩の気持ちを考えろという猫田。猫田はパンチドランカーになっても悔いはないという。悔いがないのはやりきったからで、疑惑で中途半端で投げ出される一歩は一生悔いが残るだろうという。

猫田は、鴨川会長がやすやすと頭を下げる人物ではないことを知っているから一歩がよほど大切な人間だとわかった。

しかし、いずれにせよ。一ヶ月のジムの出入り禁止が終わって一歩が帰ってきてから判断すればいいという猫田。

はじめの一歩 第1155話ネタバレ感想・考察

いきなり、ビーチの話になったと思ったら猫田の海の家か。

2016年9月28日発売 今週のマガジン「はじめの一歩」を読んで。

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩を連載している週刊少年マガジンについて

週刊少年マガジンは、毎週水曜日発売の週刊少年漫画雑誌。


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