銃夢 火星戦記 第7話感想 ニノン○亡

銃夢 火星戦記

(銃夢 火星戦記より引用)

銃夢 火星戦記 概要

銃夢シリーズの最終章。火星を舞台に描かれるガリィの原点。「銃夢」は、全身サイボーグの少女・ガリィが、機甲術(パンツァークンスト)と呼ばれる格闘術を駆使して、強敵と戦う姿を描くアクションSF漫画。

銃夢 火星戦記 今回のあらすじ

退路を断たれたニノンたちは土管の中に隠れる。街を襲った軍隊の旗に見覚えがあったニノンは意を決して軍隊の前に出る。旗は、ニノンの親がまだ国を統制していた時に裏切らなかった兵団のひとつ。その情報だけを希望に軍隊の前に出たニノンだったが…。

銃夢 火星戦記 今回の感想

とうとうニノンまで○んでしまった。ここにきてやっと軍隊の正体が明らかにされた。フランマリオン兵団の1つでパパガイ兵団。ニノンの親の配下だった3つの兵団のうちの1つで残りの2つの兵団が裏切ったときに忠義を尽くして戦ってくれた兵団。

銃夢 火星戦記 今回の疑問点と情報整理

・軍隊はパパガイ兵団。フランマリオン公に忠義を尽くして裏切り兵団と戦ってくれた軍隊がズィルバーの長女であるニノンを何故○害したのか。

・忠義を尽くしたパパガイ兵団が何故長女を○害する命令を受けているか。

・何故フランマリオン公は他の2つの兵団に裏切られたのか。

・何故ニノンはあの街に追いやられていたのか。

・ニノンの言葉で、火星から戦争が消えて、ニノンが火星の女王になるという妄想から推測して、火星の戦争の勢力のひとつがフランマリオン公が率いる3つの兵団なのではないか。

・ニノンはあえて長女といったということは他のも兄弟がいる可能性が高い。一人っ子だったら言わないだろう。

銃夢 火星戦記 今回の推測

・パパガイ兵団が手のひら返したようになったのは実が裏切った兵団のほうが正しく、父親が悪いことをしてたのか。

・2つの兵団が同時に裏切るということは父親が悪い人間だったか、黒幕がいる可能性が高く、その黒幕にパパガイ兵団も軍門に下ってしまったか。

・ニノンの育ちの良さを見るに親が悪い人間には思えない。

・黒幕はニノンの兄弟を使って関白的な立ち位置で動いているのか?

・軍隊の目的はニノン○害だろう。よって、この軍隊はこれで撤収し、陽子とエーリカは助かる可能性が高い。


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