いぬやしきコミック3巻感想 ふみの戦う

いぬやしき コミック第3巻

(いぬやしきより引用)

いぬやしき 概要

家庭では、信頼も威厳もない。会社では出世もない。そんな冴えない58歳の初老の主人公いぬやしきがある日宇宙からの落下物で命を落としてしまう。しかし、その落下物は未知のテクノロジーを持ち、機械として蘇る。

いぬやしき 今回のあらすじ

弁当屋で働くふみの。幸せそうに彼氏の話を同僚の女性にする。背が低くて可愛いふみのは、彼氏の悟と結婚も考える。同僚の女性からみたらイイ彼氏には見えなかったようだが。

そんなふみのを鮫島がみていた。レンタルショップで鮫島に見つめられたことが怖くなって足早に店を後にして悟と電話するが、帰宅途中にさらわれてしまう。気がつくと知らないホテルのベッドの上でにされていた。薬を打たれていた。鮫島はふみのに覆いかぶさろうとするが、ふみのは頭突きをして逃れる。そして、置いてあった日本刀を持って鮫島と対峙する。刀を下ろそうとしないふみのを更に気に入った鮫島はふみのを捕まえようとする。不可抗力で鮫島の手首を切って部下たちがあわてて鮫島を手当てしている間にふみのは服を着てホテルから逃げ出す。

悟はふみのから電話がかかってきた。警察を名乗る者がふみのが事故にあったので住所を教えてほしいと。怪しんだ悟はふみのの声を聞かせて欲しいとゴネると電話先の警察を装っていた鮫島の仲間が痺れをきらして怒りだす。

そして、タクシーに乗ってふみのが帰ってきた。そこから家でじっとしていたら鮫島たちが家にやってきてふみのを連れて行こうとする。その時、いぬやしきが入ってきて鮫島を取り押さえようとするが、拳銃の弾丸を受け、気絶してしまう。

起きたときにはふみのもおらず、悟も息をしていなかった。なんとか、息を取り戻した悟にふみのを取り返し来ると約束し、鮫島のもとへ飛んでいく。

拳銃で頭を撃ったはずのいぬやしきにまたも拳銃で撃つ。しかし、効かないいぬやしきは鮫島にパンチを食らわす。騒ぎを知った他の鮫島の仲間がサブマシンガンを持ち出し、いぬやしきに一斉発射する。いぬやしきは弾丸の雨を食らい自動モードが発動する。

いぬやしき ふみの 鮫島

(いぬやしきより引用)

いぬやしき 今回の感想

鮫島対決のところから連載を読み始めたので、これで追いついた。

ふみのがどうやって鮫島と知り合ったのかわからなかったけど、鮫島の一目惚れだったわけだ。それにしてもふみのは日本刀持って戦ったのは予想外。優しそうでガッツある根性の座った女性だった。

あと気になるのは悟。○んだ人間は蘇らせる能力はいぬやしきになかったとするなら、悟はどうやって息を吹き返したのだろうか。いぬやしきやヒロが蘇ったように機械の体になったのか。いぬやしきの機械を埋め込んでペースメーカー的なものが悟の体内にはいっているのか。単純に手遅れと思われたものが間に合っただけなのか。いぬやしきの「なんで…人間の命を…あんなに…」と人間の命を粗末に扱えるんだという意味だとするなら、鮫島が悟を○したという一連の流れを悲しんでいるようなセリフ。

 


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