会長 島耕作 第47話感想 鬱病の今野

会長 島耕作

(会長 島耕作より引用)

会長 島耕作 概要

総合電機メーカー「テコット」の会長に就任した島耕作。日本の国益のために社業のみならず、経済界を支配してきた財界に入り、あらゆる分野の事業に挑戦していく。

会長 島耕作 今回のあらすじ

福岡にきた島。部長時代の島耕作をさんざんイジめた男・今野輝常が老いた姿で見つける。島は挨拶にと今野のもとまで行き、挨拶をするも覇気がない。酒でもと誘うが人がいるところを嫌う今野。島はご自宅で飲みましょうと提案する。今野の自宅はゴミ屋敷。年金で生きながらえているが、離婚し職もない状態で○ぬ事ばかり考える。

島は今野には治療が必要だと思った。丸石電器の三郎丸に今野の安否を託し、東京へ戻る。翌日、三郎丸の妻・千鶴が今野に電話連絡するも断れて切られる。託された以上心配なので今野の自宅にいってみると、今野は首を吊っていた。

会長 島耕作 今回の感想

部長・島耕作を読んでないので今野がどんなイジめをしていたのかはわからない。ひどいイジメだったとしても声をかけるところは島が人格者なのだろう。

しかし、イジめていた側であり、現在は弱い立場にまわり、精神状態もよくないとなれば、今野から島という存在をみたら怖い存在かもしれない。いじめられるぐらいならと思って自○したのか。

その差に絶望して自○したのか。遅かれ早かれ自○したかもしれないが、どちらにしても今回の自○は島耕作がきっかけだとするなら後味が悪い気持ちだろう。


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