黒博物館ゴースト&レディ第13話感想 ジャックvsデオンは無効試合

黒博物館ゴーストアンドレディ 概要

黒博物館ゴーストアンドレディは、近代看護教育の母であるナイチンゲールと元決闘士の幽霊とがクリミア戦争を舞台に看護と霊との戦いを描く英国伝奇アクション漫画。

黒博物館ゴーストアンドレディ 今回のあらすじ

グレイの生前。ジャックだったときの話。舞台女優ドルーリー・レーン劇場の看板女優シャーロット・シドンズと恋に落ちたジャック。彼女は、パトロンである貴族の妾だった。そんな身分でもジャックとシャーロットはいつも会い、楽しく過ごす。そしてジャックは駆け落ちして結婚しようと持ちかける。

マザーグースの「サムシング・フォー」の4つの贈り物を持って、駆け落ちの場所で待つジャック。駆け落ち場所はドルーリー・レーンのアッパーサークルの目立たないD列の隅っこ。舞台が終わってから大分たつのにシャーロットが現れない。痺れを切らしたジャックが楽屋のほうに進もうとしたときにデオンが現れ、シャーロットの別れの手紙を手渡し、シャーロットのパトロンである男爵の決闘代理人としてジャックに勝負を挑む。

黒博物館ゴーストアンドレディ 今回の感想

シャーロット裏切ってないだろ、コレ。ロミオとジュリエットの言葉を引用しているが、シャーロットの本心じゃない。だから、裏切りにあたらない。

そして、デオンに一度負けているというが、これは勝負に入らない。手紙を罠に戦意喪失させた状態で本当に剣の腕がデオンのほうがジャックよりも上回っているかは疑問だ。勝てない可能性を見込んだデオンが作戦として書いた手紙かもしれない。男爵にしてみれば、ジャックがいなくなれば方法な問わないだろうから。

しかし、幽霊になった後でもグレイはそのことを知らない(覚えていない)とするなら現在もシャーロットが悲しんでいることを知らないということか。シャーロットでてくるのかな。90年前だっけ。それだと生きてでてこれないか、シャーロット。


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