銃夢 火星戦記 第9話感想 ベーマイトを塗ったパンを食べる陽子とエーリカ

銃夢 火星戦記

(銃夢 火星戦記より引用)

銃夢 火星戦記 概要

銃夢シリーズの最終章。火星を舞台に描かれるガリィの原点。「銃夢」は、全身サイボーグの少女・ガリィが、機甲術(パンツァークンスト)と呼ばれる格闘術を駆使して、強敵と戦う姿を描くアクションSF漫画。

銃夢 火星戦記 今回のあらすじ

マミアナの悲劇を生き残ったエーリカと陽子を引き取ったドクトルはシドニア領に移るために車を走らせていた。

起きたエーリカと陽子。エーリカはマミアナの街がどんなところだろうと訊ねてくる。マミアナの悲劇の記憶がまるまるなくなっているようだった。

ドクトルは少しでも安全な場所にこの子達を移そうとシドニア領に向かっていったところだが、火星の表面を覆う天蓋が一部破壊され、陽子たちと避難民たちに吹き荒れる突風が吹き荒れる。

銃夢 火星戦記 今回の感想

シドニア領て安全なのか?

天蓋が壊れたということは、空気も薄くなって最後には無くなるんじゃないのか。

ただ、これまで火星の生活圏を維持していたシステムがあるだろうから、自動復元などの機能はありそう。

それにしても子どもが美味しそうに食べるシーンはいいね。和む。


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