妖怪番長 5話感想 数学教師木場先生ヒト科最強

妖怪番長

(妖怪番長より引用)

妖怪番長 概要

妖怪番長は、エアマスター、ハチワンダイバーの柴田ヨクサルの新連載、巫子、鎖子、呱子の小学生女子3人を主人公とした妖怪×小学生×超能力のホラーアクション漫画。

妖怪番長 今回のあらすじ

前回倒した「烏親爺」を鎖子が呼び出し、呱子が操る。新しい妖怪「布袋蟹」にぶつけてみる。

布袋蟹は「○気を感じる」と烏親爺にいうと「意識のほとんどがガキが持っている」と。それでも気分は悪くないといいながら烏親爺は布袋蟹に攻撃をする。布袋蟹は一噴きで烏親爺の攻撃を四散させ、もう一噴きで烏親爺の体に穴を空ける。しかし、烏親爺はそのまま布袋蟹の首を掴む。布袋蟹は烏親爺の体を切断するが烏親爺の攻撃は止まない。烏を大量に集めて布袋蟹を包む。

しかし、烏の総攻撃のなか、爪がとんできて烏親爺の頭に突き刺さる。鎖子は「○ぬ」と判断して烏親爺を自分の体内に戻した。

烏の大群から出てきた布袋蟹は体中から蟹の爪のような棘のようなものをせり出せ焦る。巫子が戦おうとするが鎖子がとめようとする。

その時、数学教師が「先生と番長で倒そう」と共同戦線の申し出がある。呱子が園長先生に数学教師の木場先生の能力を聞くが、ただの人間だという。数学好きのただの人間。ただの人間だけどヒト科最強だという。

妖怪番長 今回の感想

ん?鎖子は○んだ霊を取り込むんだよね。烏親爺の頭に布袋蟹の足が刺さった時に「まずい!○ぬ」て、いや、○んだ霊を取り込んでるんだよね、もう一回言うけど。

数学教師木場も戦うのか。しかも、人間最強。布袋蟹の爪攻撃を受け止めてる。ここで肉弾戦最強が現れたことで巫子の今後の夢の中での戦いに磨きをかけていくことになるんだろう。


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