宇宙兄弟 240 ムッタの乗るロケットのカウントダウン

宇宙兄弟

(『宇宙兄弟』より引用)

宇宙兄弟 今回のあらすじ

高校生の時、将来の道を「宇宙飛行士」と言った時、同級生や教師は否定をする。そんな現実のなか、高校生六太(ムッタ)は「心の中の夢」になってしまった。弟日々人(ひびと)はそれに腹を立て兄弟ケンカをする。

そんな高校生を送ったムッタが今、宇宙飛行士として打ち上げロケットのコックピットに登場し、発射を待っている。

いろんな訓練を越え、いろんな人たちに支えられてロケットは打ちあがり、宇宙飛行士は宇宙へと旅立てる。ムッタはいよいよ宇宙へ。

宇宙兄弟 今回の感想

コミック23巻ぐらいまで読んでから最近読んでなかったけど読むの再開した。

とうとうムッタが宇宙へのカウントダウン。

一度は諦めた宇宙飛行士。同級生や教師からドン引きされて、諦めてしまった。実際にいるのかわからないけど、やっぱり生徒が「宇宙飛行士になる」といったら本人の情熱や行動を確認もせず、

宇宙兄弟

(『宇宙兄弟』より引用)

みたいにいっちゃう教師多いのだろうか。応援したらしたらで家庭から苦情がきたりするのだろうか。教師には応援してもらいたい。そんな教師に教わりたいね。私は学校にあまり良い思い出がないので特にそう思う。

ムッタのやる気スイッチを押せる教師や学友だったら、ムッタも諦めなかったかもしれない。結果的にはここまでこれたムッタ。

宇宙兄弟

(『宇宙兄弟』より引用)

日々人のまっすぐな言葉がいい。私は子供の頃、病気で長く生きられないと思っていたので、将来の夢なんて本気で考えていなかった。病気を理由にしているけど、病気がなくても将来の夢なんて考えていなかったと思う。夢を描け、夢に向かって人生を歩めるのは楽しいことだと思わせてくれる作品が宇宙兄弟だと思う。

今回の話は、ムッタの長年の想いと鼓動が伝わってくるいい話だった。みんなに支えられ、みんなの期待を背負って。次号、日々人が無言のエールを送るシーンがきて、さらにぐっときそう。(日々人でてこなかったから)

宇宙兄弟 概要

宇宙兄弟は、幼い頃に宇宙飛行士になろうと誓い合った兄弟が弟は宇宙飛行士を目指すこと一筋で日本人初の月面宇宙飛行士として宇宙にあがる一方で兄は宇宙飛行士を諦め、日本で普通に就職していたがクビをきっかけに宇宙飛行士を目指す物語。


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