妖怪番長 6話感想 マンガ拳法理論、炸裂!

妖怪番長

(妖怪番長より引用)

妖怪番長 概要

妖怪番長は、エアマスター、ハチワンダイバーの柴田ヨクサルの新連載、巫子、鎖子、呱子の小学生女子3人を主人公とした妖怪×小学生×超能力のホラーアクション漫画。

妖怪番長 今回のあらすじ

キバが巫子と戦うと布袋蟹の前に立つ。キバは能力のない地球上のただのタンパク質だという。巫子は「わんぱくしつ」ならそりゃ強いと意気込む。そんな二人を前に布袋蟹は次の攻撃の準備をしている。もう一度、爪の連打。その攻撃も後方に倒れこむことであっさりと回避するキバ。キバは簡素に作戦を伝える。キバが攻撃を食い止め、巫子が仕留める。キバは無防備に布袋蟹の前まで行き、次の爪がいつでるかを聞く。布袋蟹は足の爪で攻撃をする。それも回避するキバ。

キバは分析をする。45口径の銃では少しヘコむ程度。わじゃの爪攻撃は多少効いた程度。戦車なら貫ける可能性はある。巫女の蹴りは面の攻撃で一瞬ひるんだ。ならば掌底で止めて内部を攻撃することはできると。

布袋蟹の腹の直径を考え、1回目の掌底の衝撃が戻ってくるタイミングで2回目の掌底を打てば、振幅が2倍となり、エネルギーはその2乗、4倍となる。3回、4回と2.7秒ごとに打ち続ければ体内エネルギーは指数関数的に増大する。そして布袋蟹は倒れて嘔吐する。動けなくしただけで倒していないから巫子に仕留めるようにいう。

巫子は布袋蟹の額に手を乗せて寝る。布袋蟹の夢の中はお菓子でいっぱいだった。夢に入ってきた巫子を布袋蟹は俺の菓子を食うなと怒る。気にせずに、巫子は甘いものに飲み物は何?と聞く。巫子は牛乳だと答え、ペンで牛乳サイズを描き、牛乳と念じる。そうしたら牛乳が出来上がった。牛乳を飲み干し、ファイティングポーズをとる。蹴り一発で粉砕する。

妖怪番長 今回の感想

でた。マンガ拳法理論。

衝撃を与え内部エネルギーが反射して戻ってくるタイミングでもう一度衝撃を与えることで粉砕する技。るろうに剣心の二重の極み理論や、衝撃を受けた反対側から同じ衝撃を放てば相○されてノーダメージになるという聖闘士星矢の聖闘士パンチ理論。

騙されるかと思うんだけど、このタイプのは少年漫画には案外必然で。騙されるかと思いつつもワクワクしてしまう。ま、聖闘士星矢のは普通に潰れるだろと思ったけど。

やるなら、体内の体液つまり液体と固体の配分なども分析にいれてほしかった。

問題なのは、イブニングは少年漫画じゃなく漫画カテゴリーだということだ。


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