アニメ食戟のソーマ 3話感想 北斎の「蛸と海女」表現、再び

アニメ食戟のソーマ 概要

名門料理学校「遠月学園」を舞台に、下町の定食屋の息子である料理人の少年・幸平創真(ゆきひら そうま)の活躍を描く料理・グルメ漫画である。

アニメ食戟のソーマ 今回のあらすじ

故郷の仲間たちに見送られ、立派な料理人になるべく遠月学園で生活を送る田所恵は成績が良くなく、Eまたは不可をとると退学となる最後通告をうけとり、崖っぷちに立たされていた。

遠月学園高等部の始業式。一人、編入生の挨拶があった。えりなは自分とは別に編入生がいたのかと思い、編入生といえば、ソーマのことを思います。しかし、挨拶しているのがそのソーマだったことに驚愕する。えりなは落としたはずのソーマが立っていた。

ソーマの挨拶は宣戦布告だった。客に料理を出したことないような連中に負けるつもりもないし、遠月学園はただの踏み台でしかない。もちろん、ナンバーワンを目指すと。遠月学園に入学したことを目標にしていた連中に火をつける。大ブーイングのなか退場するソーマ。

えりなは、なぜソーマがこんなところにいるかを聞く。ソーマは「合格通知」がきたからくるでしょと。えりなはソーマがナンバーワンなるという挨拶を鼻で笑う。中等部3年をこなしてきた新入生にすら勝てないという。その話を聞いたソーマも鼻で笑う。3歳から包丁を握って12年間料理をしてきた。不味いといわれたままで帰れないと。

調理実習で、恵は、ソーマのような目立たないように生活を送ろうと思っていた矢先に、ソーマとペアを組まされる。講師は、ローラン・シャペル。フランス料理部門主任。A以外の評価はすべてEと見なし、去年も多くの退学者をだした講師だった。恵は、最初からローランの授業で運が悪いという。

料理は、フランス料理の定番「ブッフ・ブルギニョン」。ソーマは、ローランが話すフランス語単語を繰り返しいうことはおろか、ブッフ・ブルギニョンも作ったことがないという。要は牛すじ煮込みだろという。恵は絶望する。

ひとりで、肉の仕込みをするも、ソーマを目の敵にするライバルが恵の仕込んだ肉に妨害工作をされる。もう間に合わない。絶望する恵。しかし、ソーマは調理を始める。それをみた妨害工作をしたライバルは鼻で笑う。

制限時間も少なくなり、妨害工作をしたライバルもソースを作り、調理の仕上げにとりかかろうとした頃、ソーマは料理をローランのところに持っていく。それに驚愕するライバル。

ローランは、まず肉の柔らかさを確かめる。とても柔らかい。どうやったかと聞くと、ソーマは肉を柔らかくするとき、味つけをするときにハチミツを使ったという。

一口食べた恵は、頭からはちみつをかけられたような幸せな味。笑わないといわれていたローランが笑った。評価はA。ローランは、評価A以上を与える権限がないことを悔やむという。

恵はすごいひととペアになったのかもと思う。ソーマは仲良くなったついでに新作料理を食べたもらいたいといい、ゲソのはちみつづけを無理矢理たべさせる。

アニメ食戟のソーマ 今回の感想

試食が、ローランのおっさんだけでどうやって美味しさの表現するのかなと思ってた。味皇のようにふんどしとか出しちゃうのかなと思ったら、恵に食べさせた。

そして、新作はいつもゲソ始まりなのか。ゲソということで「蛸と海女」の表現を再び。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です