僕のヒーローアカデミア 39話感想 轟焦凍が封印し続けていた炎を使う

轟焦凍 僕のヒーローアカデミア

(僕のヒーローアカデミアより引用)

僕のヒーローアカデミア 概要

僕のヒーローアカデミアは、世界人口の8割が何らかの特異体質である超人社会となった現代。誰しもが憧れたヒーローが職業として定着した世界で緑谷出久がヒーローアカデミアである雄英高校を受験し、ヒーローを目指す物語。

僕のヒーローアカデミア 今回のあらすじ

轟に氷だけではなく、炎も使って全力で戦えという緑谷。それにいらつく轟。親父にでも金を掴まされたかといい、右足をあげる。轟の地を這う氷攻撃は、右足を地面に踏んだ時にでることがわかった緑谷は、轟の足があがった瞬間に攻勢にでて、轟に突撃していく。電子レンジが爆発しないようなイメージで右手のパンチを繰り出す。直撃をもらう轟。後退して、もう一度、氷攻撃をするが、緑谷は簡単に避ける。氷の勢いもなくなっていると轟に警告する。

審査官たちは緑谷を止めるか考えていた。リカバリーガールの能力をもってしても1回で回復できないほどの怪我になっている。本人はアドレナリンがでていて痛みをそれほど感じないようになっているが、体へのダメージは深刻だった。

緑谷は、轟の事情からしたら些細なことかもれしない。しかし、応えたいと。笑って応えられるカッコイイひとになりたいと。そのためにみんな全力でやっていると。そのために1番になりたい。全力で戦いもしない轟をふざけるなと思っているということも伝える緑谷。

轟は、過去を思い出す。5歳から父親に特訓を受け、母親に泣きついていた。普通の子とも遊ぶことを許されなかった轟。母親が子育ての拾うで、祖母に愚痴をいっているのを聞いてしまう轟。それを聞かれた母親は轟に危害を加えてしまう。そのせいで父親は母親を病院にいれる。しかし、そのような状況になったのもすべて父親のせいだと恨んでいる轟。

だから、父親の力を受け継いでいる炎は使わないと。しかし、緑谷は、それも轟の力だという。轟は、母親を一緒にみて憧れていたオールマイトを思い出す。轟は忘れていたことを思い出す。なりたい自分になってもいいと。

轟の左から炎があがる。そして、轟もヒーローになりたい…そのために全力を出すために。轟は緑谷に的に塩送るってどっちがふざけているんだと笑って対峙する。

僕のヒーローアカデミア 今回の感想

轟焦凍が笑ったの、今回が初めてじゃない?本領発揮した轟焦凍にぼろぼろになってる緑谷に勝機はあるのか。左腕、右腕、右手の四本ともの指が損傷してるんだっけ。あと使えるのは蹴り。いままで使ってこなかったし、パンチよりも威力が大きいから制御が難しい。あとは、頭突きかタックルかな。

氷だけでも強い。おそらく、炎だけでも強い轟焦凍。緑谷の分析からすると、氷の限界も炎の限界も互いを使うことで向上する。つまり、今まで以上の氷と炎が使える。さらにその先は、ダイの大冒険のポップの魔法メドローアみたいな炎と氷を合体させた技が今後登場するだろう。

今回の試合で、緑谷の勝機としては、使い慣れていない炎を使うことで、氷のある程度の限界があがるも慣れてないところからのミスで負けるんじゃないかな。ドラゴンボールのギニューのチェンジしたばっかりのように。


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