キングダム 429話感想 陽が恋するフラグ

キングダム 信と政の子・麗

(キングダムより引用)

キングダム 概要

中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く。

キングダム 今回のあらすじ

陽の危機を救った信。後続でやってきた琉期と琉期の部下の馬を切り、馬上から下ろす信。琉期は部下に命じ、同時に4方向からの攻撃を仕掛ける。しかし、信は1者1撃で倒し、残り琉期になる。琉期の制止も言い終わらないうちに、信は琉期の腕を落とす。反撃させないため。

その後、飛信隊がやってきて、路地からやってきた琉期の部下たちは、劣勢になると隊長の琉期を置いて逃げていった。信は田有の心配をするが去亥に聞く。隠れていた王宮仕えに手当てを頼んだという。信を庇って敵の矢を受けた田有。

信は琉期の胸倉を掴んで、見つけられた理由をいう。琉期たちがあまりにも王宮の人間を○すものだから、その血の跡を追ってきたという。○し過ぎだと信は激怒する。琉期は信が怒っていることを理解できない。大勢の人間を虫のように○す快感の話をしようとして顔面を殴り飛ばす信。

去亥はなんで○さないと聞く。指揮官級をできるだけ捕まえて呂不韋のツ美を○く必要があるという。

向は戻ってきて陽に泣きながら抱きつく。信は向に久しぶりと挨拶し、政の子を見る。政の子を肩に乗せる信。

キングダム 今回の感想

琉期、クソ弱い。

陽は信に恋をする展開だろうか。

これで、動きは鈍くなるが、麗、向、陽の3人は安泰。最悪、咸陽が落ちても麗と政さえ生きていれば、呂不韋の策略は失敗に終わるんじゃないだろうか。それとも、政を支援する王族がいなければ、王という血があっても、完全に呂不韋に掌握されてしまうのだろうか。

そうか、その場合、政と麗だけが生きていてもこの度の惨劇の原因は政のせいで力がなかったからだと言って、処刑して自分が王になるという進め方もあるか。

あと、飛信隊の連中と信の関係はいいよね。農民の彼らは王族を敬っているのに対して、信については遠慮がない。汚い手で、て言うしw


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