ダンまち 4話感想 ヘスティアナイフ盗まれる

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 概要

広大な地下迷宮、通称「ダンジョン」を中心に栄える迷宮都市オラリオ。英雄譚にあるような「異性との運命の出会い」にあこがれ、駆け出しの冒険者となった少年ベル・クラネルは、ある日ダンジョンで場違いな強さを持つモンスター「ミノタウロス」に襲われる。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 今回のあらすじ

5階層でも危なかったはずなのに7階層まで降りたベルは、ギルドのエイナに怒鳴られるがステータスが向上したのでという。確かにステータスは向上し、7階層でも許可しないわけにはいかないというエイナ。

エイナに呼び出されたベルは、エイナの私服姿をみてドギマキする。目的は、ヘファイストスの店でベルの防具を見るという。すると、ヘスティアがウェイトレス姿で現れて、ベルもヘスティアもびっくりする。ヘスティアはヘスティアナイフを作る代わりに店員のアルバイトをしていた。

エイナは目的の階に作れていく。そこもヘファイストスの店。値段もお手頃。そこは、ヘファイストスの新米職人の作品だからだという。そこで、ベルは軽装の鎧を見つける。手持ちのお金をすべてを使い切るがベルは買うことにする。そして、エイナから篭手をプレゼントされる。

その帰り、路地で一人の女の子を助ける。その女の子はヘスティアナイフを見て、翌日、ベルに声をかけてサポーターを名乗り出る。その子はリリルカ。リリルカの○し文句でベルはサポーターをお願いする。ダンジョンに潜って隙をみて、リリルカはベルのヘスティアナイフを盗む。

盗まれたことに気づかないベルは町中を探しまわる。リリルカはヘスティアナイフを売ろうとするが大した金にならないと知る。売らずに街を歩いていると、ベルに好意を寄せているシルと同僚のリューがヘスティアナイフを持ったリリルカとすれ違って奪い返す。そこのベルがやってきた。ヘスティアナイフを取り戻したベルは涙する。そして、盗んだことを知らないベルは、リリルカに正式にサポーターをお願いする。

ダンジョンで大金をした二人は、大喜びする。そして、報酬はリリルカを山分けをするベル。山分けされたリリルカはびっくりする。

リリルカ

(ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかより引用)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 今回の感想

ヘスティアナイフ。ベルしか使えないという盗んだやつも高く売れない、て設定よ過ぎw

パーティはファミリア内でないといけないのかと思ったら、そうではないんだね。ヘスティア・ファミリアだろうが、ロキ・ファミリアだろうがパーティを組むことならOKなんだ。そしたら、ベルはアイズとパーティ組めたら嬉しいだろうね。ヘスティアとロキの仲が悪いし、ヘスティアがアイズを目の敵にしてるから無理だろうけど。

原作のほうでは、ちゃんと描写されているのだろうけど、アニメでもうちょっと説明が欲しいのは、「サポーター」がどれだけ役に立っているのか。リリルカがいたおかげで、大金を手に出来た意味が全くわからない。リリルカはサポーター能力は高いのだろうか。低くて、荷物持ちというだけなら、多少戦いやすくなるだろうが、それと「大金」は結びつかない。だから、山分けにびっくりしたのか?山分けにびっくりしたのは、いままでひどい扱いを受けてきて、ベルが同等の立場として扱ってくれたことにびっくりしている風に見えたのだが。


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