マンガで分かる心療内科(精神科) 3 仮面うつ病とうつ病で発生する3つの妄想

マンガで分かる心療内科 仮面うつ病の症状

(マンガで分かる心療内科より引用)

マンガで分かる心療内科(精神科)概要

心療内科(精神科)にて扱う精神疾患の症例について、精神科医(※正確には精神科医ではなく心理士)や看護師・ナースのやり取りを通して解説を行うギャグ漫画。看護師のあすながものすごいボケ役。

マンガで分かる心療内科(精神科)今回のあらすじ

3話目も同じように自己紹介を始める心理士・療と看護師・あすな。あすなが美人ナース戦士などのボケをするもツッコミを入れて先に進む療。

周囲にうつの人はいませんかという問いに看護師・あすなは、ものすごくうつ病を主張するイメージをして「いません」と答える。療はそんなうつ病を主張する人はいませんと。

「仮面うつ病」というものがあると療から聞いた看護師あすなは、行為クラブの女王様をイメージする。そうではないと否定する療。

「仮面うつ病」とは、うつの症状が体にでてしまうもの。頭痛、肩こり、胃痛、不快感などなど、内科にかかっても異常は見つからない。本当はうつ病なのに別の症状としてでてしまってわかりにくくなることを「仮面うつ病」という。

うつ病にかかると3つの妄想を起こすことが多いといわれている。

・心気妄想
自分は病気ではないかと強く思い込むこと。

・罪業妄想
自分は罪深い人間だと思い込むこと。

・貧困妄想
自分は貧乏なのではないかと思い込むこと。

これら三つを総称して「微小妄想」と呼び、自分は小さい存在であるという妄想をするという。

マンガで分かる心療内科(精神科)今回の感想

仮面うつ病かはわからないけど、

  • 常に頭痛がする(特に朝起きたとき)
  • 肩こりが酷い
  • 常に胃痛がある
  • 上記の症状以外に、味がしない
  • 夜中に何度も起きる
  • 常時、咳きが収まらない
  • 眩暈がする
  • 体温は異常に上がったり下がったりする
  • 治してすぐに角膜炎になる
  • 瞼の痙攣が頻繁にある

などがあった。

でも妄想のほうはひとつもない。

うつではなく、ただの疲労?


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