マンガで分かる心療内科(精神科) 6 うつ病の診断テスト

うつ病の診断テスト マンガで分かる心療内科

(マンガで分かる心療内科より引用)

マンガで分かる心療内科(精神科)概要

心療内科(精神科)にて扱う精神疾患の症例について、精神科医(※正確には精神科医ではなく心理士)や看護師・ナースのやり取りを通して解説を行うギャグ漫画。看護師のあすながものすごいボケ役。

マンガで分かる心療内科(精神科)今回のあらすじ

冒頭、看護師あすなが暗い表情で「脱シモネタ」宣言をする。いままで散々、下ネタをやってきた看護師あすなは「脱シモネタ」を敢行するという。

療は「CES-D」とは何か知っているかと看護師あすなに訊ねる。看護師あすなは「キュートな遠藤係長代理行為で」の略かと聞く。いきなり下ネタでくる看護師あすな。

CES-Dとは、center for epidemiologic studies depression scaleの略で疫学研究センターが作った「うつの度合いを診断するテスト」だという。

以下の項目で最近これからいうことが増えてきたかを答えてみてください。実際のテストは20項目あるが、そのなかからいくつかを抜粋。

  • 何かに集中することができない
  • 家族や友人の助けがあっても憂鬱な気分がとれない
  • いつもより無口になっているような気がする
  • 自分の人生は失敗だったと思う
  • 何か恐ろしく感じることが多い
  • 熟睡できない

70~90%程度の精度でうつの診断が可能だという。1/4がYESになると要注意。今回の6問だと2つ以上YESだと要注意。

マンガで分かる心療内科(精神科)今回の感想

何か恐ろしく感じること。これ、陸橋に登っただけで「崩落するのではないか」と足がすくむ時期があった。


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