アポカリプスの砦 68 ノイマン爆

ノイマン アポカリプスの砦

(アポカリプスの砦より引用)

アポカリプスの砦 概要

ある日、(冤罪)無実の罪を着せられて無期懲役の判決を受ける前田義明。関東中の不良が集まる青少年矯正施設・松嵐学園に収監された前田は学園内でも曲者たちの監房に入れられる。そんな無秩序と○力の世界に入った前田だった。外の世界では人間を貪り喰らうゾンビたちが発生してゾンビは施設内にも侵入しいやおうなしに戦うことになる。

アポカリプスの砦 今回のあらすじ

換気システムを稼動させにいったノイマンは、過去の思い出に取り付かれていた。自分が○人で捕まった日のことを思い出し、いままさに自分が警察に連れて行かれようとしている。近隣住人からは非難罵倒され、守ろうとしていた母親にも向けられた。そんな周りの非難を一身に受けた母親は、自分が舞台に戻ったようなことを口走り頭がおかしくなった。

そんな母親をみて、現在のノイマンは、自分の顔面にパンチを食らわし、正気を保つ。

一方、前田は、ノイマンに言われたようにタンクローリーを探し出し、バルブを開く。中に入っていたガソリンが地面に流れ出す。

ノイマンは、タンクローリーのガソリンと、換気システムを起動することで酸素をトンネル内にいれて、着火させ、感染者もろとも壁になっている車を吹き飛ばすというプランだった。自分たちは車の中にいれば助かるかもしれないという。

換気システムが動き、空気の流れを感じる。あとはノイマンを待つだけ。ノイマンの姿が見えるが、正気を保っていない、もはや周りの感染者と同じような状態になっている。それでもノイマンは前田の前まできた。前田はノイマンに手を差し伸べると、ノイマンは前田の首を締め上げる。そのまま、前田をトランクに叩きいれ、トランクのドアを閉める。

ノイマンは「ぜんいんん くくくくるまにはいっっったら だれがひとつけるのだのだ」というと吉岡のライターを手にしていた。ノイマンは硬直しはじめている指をなんとか動かしてライターに火をつけようとする。母親の優しい言葉に助けられ、ノイマンはライターに火をつける。

ノイマンの母 アポカリプスの砦

(アポカリプスの砦より引用)

アポカリプスの砦 今回の感想

ノイマン爆○しちゃったのか。これでノイマン脱落?前田みたいにF型で生きながられてほしかった。

気化したガソリンを充満させて爆発となると、車の中も焼けちゃうのではないだろうか。ガソリンに火がつき、タンクローリーが爆発。だと爆発の衝撃のみでもしかしたら車に入っている吉岡たちは助かるかもしれないけど、気化したガソリンが空間に充満した状態だと空気中全体が爆発するのでは?

2015年6月8日公開のマンガボックス「アポカリプスの砦」を読んで。


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