僕のヒーローアカデミア 46 グラントリノの能力”個性”

「グラントリノ」僕のヒーローアカデミア

「グラントリノ」僕のヒーローアカデミアより引用

僕のヒーローアカデミア 概要

僕のヒーローアカデミアは、世界人口の8割が何らかの特異体質である超人社会となった現代。誰しもが憧れたヒーローが職業として定着した世界で緑谷出久がヒーローアカデミアである雄英高校を受験し、ヒーローを目指す物語。

僕のヒーローアカデミア 今回のあらすじ

社会見学として、現役ヒーローのところで研修をすることになって、どのヒーローに行こうか決めるクラスメート。峰田は「Mt.レディ」というとつゆちゃんはいやらしいこと考えているという。

「峰田はMt.レディを志望」僕のヒーローアカデミア

「峰田はMt.レディを志望」僕のヒーローアカデミアより引用

生徒に指名があったものは指名リストから選べ、指名がなかったものは学校側でオファーした受け入れ可能事務所40件から選ぶということだった。活動地域や得意nジャンルが異なるので良く考えて選ぶようにと。

轟のリストの中には父のエンデヴァーヒーローの事務所からの指名があった。
お茶子はバトルヒーロー「ガンヘッド」からの指名がきていて考えているという。バリバリの武闘派で目標と違うことを気にするデクだが、いきたいところだけに向いてても見聞が狭くなるからとお茶子。デクがプルプル震えている理由を聞くとデクは空気椅子をして鍛えていた。

「麗日お茶子はガンヘッドの事務所」僕のヒーローアカデミア

「麗日お茶子はガンヘッドの事務所」僕のヒーローアカデミアより引用

突然、クラスにオールマイトが来た。デクに指名をつたえるため。指名してきたのは「グラントリノ」。雄英で1年間だけ教鞭を振るいオールマイトの担任だったという。グラントリノはワンフォーオールの先代の盟友だという。オールマイトは震えながらも存分にしごかれるといいという。

デクは職場体験でグラントリノの事務所にやってきた。そこはボロい建物だった。ドアを開けると、そこには血まみれで○んでいる人がいて、デクは叫んだ。生きていると立ち上がる老人。デクは自己紹介をするも誰だ君は一点張り。そして、メシが食いたいと。

老人はデクのコスチュームバックを開けて、ワンフォーオールを打ってきなさいという。どれぐらい扱えるかを知りたい、と。コスチュームを持ち上げてデクを見上げると「誰だ君は」の繰り返し。デクはこの老人の相手をしている暇はないと事務所を出ようとすると老人は壁や天井に飛び跳ねて「撃ってこい」という。

「オールマイトも恐れるグラントリノ」僕のヒーローアカデミア

「オールマイトも恐れるグラントリノ」僕のヒーローアカデミアより引用

僕のヒーローアカデミア 今回の感想

ワンフォーオールの先代の盟友というぐらいだからワンフォーオールと相性のいい個性を持っているんだろう。オールマイトが恐怖するということはガッツを超えた理不尽なシゴキがあるということなのか。下半身動かないようにして、プールの底に沈んだコインを取って来いとかみたいな無茶苦茶いう訓練なのか。

でも、昨今の少年漫画において、血の滲むような特訓シーンは少ないし、受け入れてもらえないけど、「僕のヒーローアカデミア」ではやってくれるのだろうか。修行シーンは結構好きだけど、最近ないよねぇ。

グラントリノの個性は、ニュートリノを進化したような特性という感じだろうか。小さくなったり、壁をすり抜けたり、消えたりする能力だろうか。または、光よりも速く動けるという特性だろうか。(ニュートリノが光速より速いという実験結果は撤回されているけど)

そして、グラントリノが先代のワンフォーオールの盟友だったということは、重力を操れるお茶子が、デクの相棒になるという筋書きだろうか。

2015年6月15日発売 今週のジャンプ29号「僕のヒーローアカデミア」を読んで。


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