暗○教室 143 E組のサバイバルゲームが始まる

「○せんせー」暗○教室

「○せんせー」暗○教室より引用

暗○教室 概要

暗○教室は、「来年3月までに自分を○せなければ地球を破壊する」ことを宣言したマッハ20で空を飛ぶ者が「椚ヶ丘中学校3年E組」の担任教師となり、生徒たちが教師を暗○しようとするブラックコメディ漫画。

暗○教室 今回のあらすじ

E組分裂編開始。
○せんせーの命を助けるのに反対の人が中村以外の生徒も数人でてくる。寺坂は助ける具体的にどうするのかと聞いてくる。○せんせーの体をいちから作れるレベルの知識があれば別だけど、頭のいい奥田や竹林の科学知識でさえ、大学生レベル。話にならないという。

渚は反論しようとするも。反対者は渚に言いたい事がわかるが今から助かる方法を探して、もし見つからず時間切れしたらどうなると問う。暗○の力を一番つけた今の時期に、それを使わずに無駄に過ごしてタイムリミットを迎えることになる。それは○せんせーも望んでいないという。

考えることは無駄じゃないと渚はいう。そこに反論者がもうひとり増える。渚が調子にのっているというカルマ。E組で一番暗○力がある渚が才能がないなりに必○で頑張ってきた奴らのことを考えずに暗○をやめようといいだす。例えるなら、モテる女がブス達に向かって「たかが男探しに必○になるのやめようよ」と言ってるカンジだと例えばをだしてくる。渚は反論して、暗○力ならカルマのほうがあるという。それを聞いて、カルマはますますいらだつ。

○意が鈍ったら教室が成り立たない。そうならないように○せんせーは頑張ってやってきたその努力もわからないのかと罵るカルマ。言われた渚はカルマに鋭い眼光を向ける。カルマはその挑発に手を出す。渚を押す。何度も何度も押すカルマ。カルマは渚のネクタイに掴む。その瞬間、渚はカルマの首に両足をかけて締め上げる。

「飛びつき三角締め」

渚の技に他の生徒も驚くがカルマも負けておらず、渚の体ごと持ち上げる。そして、拳を振り上げるも他の生徒に止められる。カルマと渚を引き剥がす。

「○せんせー」暗○教室

「○せんせー」暗○教室より引用

そこで○せんせーがやってくる。最高司令官のコスプレをして、武器で決着を決めるのはどうかと提案してくる。

赤と青のペイント弾、インクを仕込んだ対先生用ナイフに腕章に旗。

○せんせーを「○すべき派」は赤、
○せんせーを「○すべきでない派」は青、

全員が自分の意思でどちらの武器をとるかを決め、この山を戦場に赤チーム、青チームで戦い、相手のインクをつけられた人は○亡退場。相手チームを全滅か降伏させるか、敵陣の旗をとったチームの意見をクラス全員の総意とする。勝っても負けても恨み無しというルールで。

「サバゲールール」暗○教室

「サバゲールール」暗○教室より引用

○せんせーは、大事な生徒たちが全力で決めた意見であれば尊重する。最も嫌なのはクラスが分裂したまま終わってしまうこと。先生のことを思うならそれだけはしないと約束してほしいと。

生徒達はこのルールで勝負を決めることに賛同する。

「カルマの例え話」暗○教室

「カルマの例え話」暗○教室より引用

暗○教室 今回の感想

Splatoon(スプラトゥーン)ルールになっちゃうのかと思ったけど、普通にサバゲーだった。

それにしてもカルマの例え話がエグイ。

2015年6月15日発売 今週のジャンプ29号「暗○教室」を読んで。


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