名探偵コナン 復刻連載シリーズ第2話 なぞなぞ暗号でコナンを翻弄

「新一の弟を名乗る男の正体を知りたいコナン」名探偵コナン

「新一の弟を名乗る男の正体を知りたいコナン」名探偵コナンより引用

名探偵コナン 概要

名探偵コナンは、謎の組織によって体を小さくされた小学生探偵・江戸川コナンが、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していく活躍を描いた推理漫画。

名探偵コナン 今回のあらすじ

園子の怪談の真偽を確かめるために深夜の小学校に侵入したコナンと蘭は「新一の弟」を名乗る謎の人物に出会い、暗号を解いて「宝」を見つけろという挑戦を受ける。

暗号文「ハイドの怒りを鎮めよ」名探偵コナン

暗号文「ハイドの怒りを鎮めよ」名探偵コナンより引用

ハイドの
怒りを
鎮めよ

そう書かれた紙を見つめながらコナンは「新一の弟」と名乗る人物の正体を知りたいという。蘭は、あの人に変な魔法をかけられたらコナンが○んじゃうかもという。蘭はドアが開かないことを何かの魔法だと思っていた。コナンは、開かなくなった仕組みを解説する。

いろいろ怖がらせようといろいろ言っていたが魔術師じゃないと言い切るコナン。トリックやネタを隠し忘れたただのドジな手品師さという。それを聞いて蘭はスゴイと目をキラキラさせる。そんな蘭はコナンに暗号の読み方を聞く。

ハイドの
おこりを
ちんめよ

とコナンは読む。不思議な読み方に蘭は怪しむが、コナンは今まで知っている情報を総動員して読んだ。蘭は大人に聞いてみたらというもコナンはオレとあいつの勝負だから大人にいうなという。

各々の自宅に帰る。蘭は母親に怒られて。母親・英理はコナンの母親・有希子がコナンをどんな風に育てているのかと腹を立てる。英理は、有希子に電話をする。事情を知った有希子は、コナンに白状するまで許さないと問い詰めるもコナンの父親は、怒りを静めて冷静になってというとコナンはその言葉と暗号の字が同じかと聞く。そして、ゴールデンウィークに海でもいくかという海というキーワードにコナンはピンとくる。

コナンと蘭は阿笠博士の車で杯戸港に連れて行ってもらう。杯戸港には○人事件があり、パトカーがたくさんきていた。事件と、「新一の弟」という謎の人物のと関係性は薄いという阿笠博士。「新一の弟」は赤いものが好きというキーワードから消火栓を見つける。

消火栓には紙が貼ってあった。

暗号文「トリヤの無実を晴らし御老公の肝を潰せ」名探偵コナン

暗号文「トリヤの無実を晴らし御老公の肝を潰せ」名探偵コナンより引用

トリヤの無実を晴らし
御老公の肝を潰せ

という暗号文が書かれたあった。

トリヤは鳥矢町だという博士。無実は犯人ではないという意味で、蘭が父親が良く犯人の事を黒だといっていたという。犯人の黒ではないということは白…と考えるコナン。鳥矢城のことかと思いつくコナン。博士は城に向かおうとするもコナンは「水門」だという。御老公は水戸黄門。肝は内臓のこと。それを潰すということは、中と取って「戸」と「黄」をとったら「水門」になるという。鳥矢水門に向かうことにした。

水門にきてみたはいいもの何も手がかりをつかめないコナンたち。その時、踏切の音が聞える。警報機(赤色)がなる前に見つかったら意味がないと考えるコナン。遮断機かと遮断機をよくみるとまた張り紙があった。

暗号文「オクホのマル証を消し去り濁った声で孤独を噛みしめろ」名探偵コナン

暗号文「オクホのマル証を消し去り濁った声で孤独を噛みしめろ」名探偵コナンより引用

オクホのマル証を消し去り
濁った声で孤独を
噛みしめろ


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