はじめの一歩 1103 進化する鷹村式フリッカー

鷹村守のフリッカー|はじめの一歩

鷹村守のフリッカー|はじめの一歩より引用

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩 今回のあらすじ

鷹村はロープまで後退した。そして、リングサイドにいる一歩や青木、木村に「鷹村守と書いてなんと読む」かと聞いた。

そういわれて誰も応えず、青木だけが「オレ!?」と反応し、「理不尽」と本音を言う。鷹村に試合が終わったら天誅と宣告される。鷹村はリングに戻っていく。リングに戻っても鷹村は、バイソンとフリッカーの打ち合いに戻るだけだった。そして、顔に何発かもらい押し戻される。

鷹村はまたリングサイドにむかって「鷹村守と書いて…」と呼びかけると、今度は木村が「天才!」と応えるも「天誅」と鷹村は一言残してリングに戻る。

セコンドは外の人間に話しかけるほど余裕があるというも会長は、自分を鼓舞するためにおどけてみせたという。余裕などない。

鷹村は、少しずつバイソンのフリッカーの拳をかすめられる回数が増えていく。観客もフリッカーの刺し合いはやめたほうがいいと思い始める。しかし、鷹村は諦めていなかった。それでも現実は厳しくバイソンの拳をもらう。鷹村は分析しようとする。バイソンと自分のフリッカーの差を。そして、強く握った拳を見て思った。腕をダランと下げてノーガード状態にした。観客はそれをみてフリッカーを止めてくれたのかと安堵する。

鷹村守のフリッカー|はじめの一歩

鷹村守のフリッカー|はじめの一歩より引用

そして、またフリッカーの振り子を始める。観客からは悲鳴があがる。そんなことを気にしない鷹村は必○に差を考えていた。拳を固めずフリッカーをしならせる。バイソンはスウェーで避けるも鷹村の腕が伸び、バイソンの顔面を捉える。すると、バイソンの顔面をとらえはじめる。

間柴は、拳を緩めたと見抜く。緩めることで切っ先のスピードが増したという。

鷹村守|はじめの一歩

鷹村守|はじめの一歩より引用

はじめの一歩 今回のネタバレ感想

天才だろ。一日の長があるはずなのに「こうだろ?」「こうだろ?」で試し撃ちしていくうちに経験者を上回るって。それが鷹村。でももう何回かリングサイドにいって、青木、木村、一歩を困らせてほしいな。

2015年6月24日発売 今週のマガジン30号「はじめの一歩」を読んで。


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