オケラのつばさ 54 打ち切り最終回。次回は「しあわせアフロ田中」

しあわせアフロ田中|オケラのつばさ

しあわせアフロ田中|オケラのつばさより引用

オケラのつばさ概要

親の遺産を相続して人生バラ色の桶川翼は、ある日バイクの事故で瀕○の重傷を負う。そこに神様がやってきて命を救われる。命の代わりに「お金が一切使えない」という条件で甦った翼は今後どうなるか。傲慢なイケメンと冴えない貧乏神のコンビが織り成すギャグ漫画。

オケラのつばさ今回のあらすじ

地球の新担当となった自由の女神は「何もしない」という。人類はそれほど馬鹿ではないという。自由にさせておけば大丈夫だという。貧乏神は人間は馬鹿だと思うというもそこは否定する。

そんな矢先、馬鹿の塊のような男中村が市役所から出てきた。そして、ガガの家に行き、「年金を払ってきた」という。ガガは中村のことを見直した。

翼は明日旅立つ事をおやっさんに告げる。明日、翼のお別れ会のバーベキューをすることになった。

中村は35万円だと世界旅行なんて金が足りないというも、そこは否定しない翼。金は足りなくてもなんとかなるという。結局、人対人ならなんとかなるだろうと。中村は歯ぐらいは入れろというもそれもいらないという。

翼は、イケメンとチヤホヤされてきたが美貌なんてものは一時のモノ。将来、必ず失うモノに頼っているわけにもいかない。だから歯はいいという。金も一緒だという。唯一ずっと存在するのは、自分のした経験だけだと。美輪明宏が言っていたんですよね?とおやっさんに確認する翼。

翼|オケラのつばさ

翼|オケラのつばさより引用

貧乏神はまずどこに行くのかと聞かれ、グアム島に長期滞在する予定だという。世界一周旅行の最初の地がグアムだとイメージが違うという中村。翼は中村を旅行に誘うも貧乏旅行はいやだと断る。翼は、次に貧乏神を誘う。金が使えるようになったから行くかと。貧乏神はビンボーな男よりも金持ちと結婚したいという。

出発の前におやっさんが翼に英語が喋れないのならせめて「I want」は覚えていけという。私は何々したいという意味で汎用性のある言葉だと。そして、翼は旅たつ。

そして、グアムで仕事を探す翼であった。

自由の女神|オケラのつばさ

自由の女神|オケラのつばさより引用

オケラのつばさ今回の感想

打ち切りだろうな、コレ。ものすごい中途半端な終わり方。というかギャグ漫画にしてもお題目であった人類をどうにかするというのが「人類は馬鹿じゃないから」で一蹴された。そして、数値を持っているアフロ田中に戻してきた。作者が飽きたのか、担当が懇願したのか、オケラのつばさ、もうちょっとやっててほしかったなぁ。。。

ま、確かに翼は金が使えなくなる前と後では人生観が変わったということは確かなんだけど。。。

2015年6月29日発売 今週のスピリッツ31号「オケラのつばさ」を読んで。


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