名探偵コナン 復刻3話 解決編 コナンの暗号解読が間違っていた

暗号「S→W」|名探偵コナン

暗号「S→W」|名探偵コナンより引用

名探偵コナン 概要

名探偵コナンは、謎の組織によって体を小さくされた小学生探偵・江戸川コナンが、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していく活躍を描いたミステリー推理漫画。

名探偵コナン 今回のあらすじ

国士無双|名探偵コナン

国士無双|名探偵コナンより引用

米花中国士東(東は国がまえになっている)

という暗号と毛利探偵の会話で出てきた麻雀にピンと来たコナンは、暗号は麻雀に関係しているという。阿笠は麻雀といっても麻雀の牌に出てくる文字で暗号にあるのは「中」と「東」だけだという。

コナンは、最初の文字「米」「花」は米花「町」でよくて、東は「場」を現す札を意味するという。「国」と「士」は「国士無双」という「役」のこと。それを三つつづけて読むと「町役場」となる。

役場にきたコナンたちだが赤いものが見つからない。阿笠はもう夕方だから明日にしようという。ゴールデンウイークで明日も休みだからと。祝日の日、役場なら立っているはずの日の丸の旗を見つけるコナン。屋上にある旗のところにいくと「終」と書いた紙が貼ってあった。暗号は

S→W

とあった。コナンは阿笠に「S」と「W」の単体での意味を聞く。

「W」は2つという意味で
「S」は小さいという意味。

蘭が風見鶏じゃないかという。でもコナンは風見鶏の矢印の先についている文字と違うというも阿笠は、方角という

「S」は南
「W」は西

だという。南から西に見ろってことかと向くとそこには綺麗な夕日があった。

コナンは、この暗号を出した主がわかったという自分の父親だと。それで、近くにいるはずの犯人に向けて昨日もらった牛革の財布に感想を書いて、「怪盗紳士」の本の裏に隠しておくと叫ぶ。

というわけで現在に戻ってコナンは思い出話を終わりにする。でもまだ財布が残っていたということは取りに着てないということ。そして、最後の暗号が簡単すぎるところからコナンは推理が間違っていると考える。夕日を見せるだけなら「W」だけでいい。

暗号「オックスハイド」|名探偵コナン

暗号「オックスハイド」|名探偵コナンより引用

コナンは矢印の記号から全て地図記号かと推測し、港、城跡、水門、郵便局、中学校、町役場を並べる
そこから「証を消し去り」という暗号から郵便局の○を消す。町役場の暗号だけが縦書きだったから暗号を立てにしてみる。そして、最後の東西南北の方角の矢印の向きに合わせて時計回転を1/4をすると、「OXHIDE(オックスハイド)」となる。牛革の財布に何かすると思い、財布を分解する。すると中から、コナンの父親に向けたメッセージが書かれてあった。

コナンと蘭|名探偵コナン

コナンと蘭|名探偵コナンより引用

名探偵コナン 今回のネタバレ感想

休みの区役所の屋上にどうやっていったんだ(笑)
そして、子供で青春。いいね。


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