だがしかし 57 二日酔いに効く駄菓子『森永ラムネ』

森永ラムネを投げる枝垂ほたる | だがしかし

森永ラムネを投げる枝垂ほたる | だがしかしより引用

だがしかし 概要

だがしかしは、だがし(駄菓子)をテーマにした新感覚だがしコメディー漫画。駄菓子屋を息子に継がせたがっている父親。その父親を自分のお菓子カンパニーに入社させたい社長令嬢。そして、駄菓子とは関係ない漫画家になりたい息子の主人公。そんな者たちのだがしコメディ。クラブサンデーで「だがしかし」の1~3話が無料で見れるので見て欲しい。

だがしかし 今回のネタバレストーリー

夏祭りの次の日。ココノツは一睡もできなかった。夏祭りの夜に枝垂ほたるから言われた言葉が気になって、眠たくても眠れなかった。

ココノツの部屋のドアを叩く音がする。ドアの向こうからは弱弱しいヨウのココノツに助けを求める声がする。ドアを開くとヨウは倒れていた。

二日酔いだという。いい年こいて車もおいてくるような豪快な二日酔いをしてしまって反省している。ヨウは何か食べたいと二日酔いに効く駄菓子をというもココノツはティッシュペーパーの箱を投げつけて「ない」と応える。

そこに、何か飛んでくる。咄嗟にキャッチするココノツ。ドアからほたるが投げた「森永ラムネ」だった。手遅れになる前にと。ココノツは、森永ラムネの一粒をヨウに飲ませると気持ち悪いぐらいに見る見る顔に活力が芽生えてくる。

森永ラムネで回復するヨウ | だがしかし

森永ラムネで回復するヨウ | だがしかしより引用

ココノツは、ただ駄菓子食べればよかったのかというも、ほたるはそれも違うという。

アルコールの代謝の際、脳内に「アセトアルデヒド」が発生して、その「アセトアルデヒド」が分解されずに残っていると二日酔いの原因となる。そのアセトアルデヒドを分解すればいい。森永ラムネの原材料に「ブドウ糖」があり、ブドウ糖はアセトアルデヒドを分解するのに必要なもの。

二日酔いの原因 | だがしかし

二日酔いの原因 | だがしかしより引用

役目が終わったほたるは帰ろうとする。それを呼び止めるココノツだがうまく言葉がでない。ほたるは「待つ」といったからゆっくり考えなさいと。

だがしかし 今回のネタバレ感想

厳密には、「二日酔いに効く」と書いちゃダメなんだろうけど、二日酔いに効く「森永ラムネ」。ブドウ糖が要因というなら「森永ラムネ」以外でもいくつもあると思うけど。

森永ラムネの原材料は、ブドウ糖、タピオカでん粉、ミルクカルシウム、酸味料、乳化剤、香料、(原材料の一部にゼラチンを含む)。一番先頭に「ブドウ糖」があるので量が一番多いんだろうけど、ブドウ糖が多い駄菓子は他にもありそう。

2015年7月8日発売 今週のサンデー32号「だがしかし」を読んで。


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