フェアリーテイル 444 皇帝スプリガンはゼレフ

皇帝スプリガンの正体ゼレフ | FAIRY TAIL(フェアリーテイル)

皇帝スプリガンの正体ゼレフ | FAIRY TAIL(フェアリーテイル)より引用

FAIRY TAIL(フェアリーテイル) 概要

FAIRY TAIL(フェアリーテイル)は、世界中に幾多も存在する魔導士ギルド。そこは、魔導士達に仕事の仲介などをする組合組織である。立派な魔導士を目指す少女・ルーシィは、ひょんなことから火を食べ、火を吐き、火を纏う滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)・ナツと喋る青い猫・ハッピーと出会い、彼の所属するギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」に加入する。ファンタジーバトル漫画。

FAIRY TAIL(フェアリーテイル) 今回のネタバレストーリー

ブランディッシュの魔法の能力 | FAIRY TAIL(フェアリーテイル)

ブランディッシュの魔法の能力 | FAIRY TAIL(フェアリーテイル)より引用

ブランディッシュが起こした現象は「縮小」。カラコール島を縮小させて、島にいたものを全員、海に投げ出させるほどの魔力を持ったブランディッシュ。エルザはそのことを見抜いていた。ブランディッシュの魔法は「物を巨大化、縮小化して質量を変える魔法」。しかもかなりの高レベルと見ている。

海に投げ出された人たちを助けながら次の手を考えるも突然エルザが消える。エルザだけではなく、みんなが消える。メストの瞬間移動の魔法だった。瞬間移動した場所は、カラコール島の近海の水中だという。

メストは諜報員と接触しており、この座標に飛ぶ指示を受けていた。水中の神殿は振動と轟音が鳴りだす。すると神殿の外壁が取れ、上部には巨大砲身、左右には羽、下には足がはえ、神殿は走り出す。

ようこそ

と声が聞える。移動神殿オリンピアの艦長ソラノ。メストに借りがあるから今回は手を貸すだけで仲間になったわけではないと念を押すソラノ。ルーシィの水着を引っ張って、カレンを○したのは私。忘れちゃダメだぞという。

どこに向かっているかと聞かれてマカロフのところだと応えるソラノ。

マカロフ | FAIRY TAIL(フェアリーテイル)

マカロフ | FAIRY TAIL(フェアリーテイル)より引用

アルバレス帝国首都ヴィスタリオン。そこではマカロフはヤジール卿とレジェンカ(アルバレスのカードゲーム)をしていた。マカロフは驚いたという。皇帝陛下の人柄に。アラキタシア中のギルドを武力で制した武人として陛下の名が伝わっていたものだがら、もっと独裁的かと。しかも政治的地位もない老人との交渉に応じてくれるとは。アジールはそれほどマカロフの持つカードは魅力的だという。

ヤジール卿 | FAIRY TAIL(フェアリーテイル)

ヤジール卿 | FAIRY TAIL(フェアリーテイル)より引用


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