キングダム 441 飛信隊と桓齮軍が共闘

桓齮軍オギコ | キングダム

桓齮軍オギコ | キングダムより引用

キングダム 概要

中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に戦乱の世を描く戦国ロマン。信は飛信隊とともに成長し、大将軍へと登りつめる。

キングダム 今回のネタバレストーリー

李園と媧燐の二人だけの話し合い。媧燐は何故春申君を暗○したのかを率直に聞いた。李園は水をそそぐ宮女に目をやる。媧燐は宮女をその場から遠ざける。

李園は語り出す。考烈王には子どもがいなかった。そのまま行けば、王宮内でも悩みの種だった異常性のある王弟君が王座につくことになる。そうなれば、大国は暗君の船に乗ることになると。

李園の妹が春申君の子を身籠り、その子を王の子にするのは李園と春申君の苦肉の策だったという。

王族の血脈を変えても。

媧燐はそれなのにどうして春申君を○したのか。全部、独り占めしたくなったのかと聞くも李園は、春申君が王弟に王位を継がせるべきだと心変わりをしたという。

李園 | キングダム

李園 | キングダムより引用

その申し出に賛同することもできず、漕ぎ出してしまった船を下りることは○を意味する。自分も妹もと。

媧燐は笑う。身内愛のために春申君をやったのかと。李園はなぜ笑うと媧燐に問う。李園は、媧燐もまた唯一の弟を探して荒野をさまよっていたではないかという。

その話を持ち出されて媧燐はいつになく緊迫した表情になる。李園は他意はないと謝罪する。それほど必○なのだという。

お互いに刺客を送りあって自分が生き残ったという李園。

媧燐は自分で国を立て直せという宰相の席はもともと1つだと。しかし、李園はその意見は受け入れらない。そうしても「普通の国」が復活するだけだという。

媧燐が政治に興味がないのはわかっていても大国楚をこの戦乱期にどう再構築すべきかを戦いの天才に導いてほしいという李園。

昌平君と介億 | キングダム

昌平君と介億 | キングダムより引用

一方、秦ではその情報はいち早く届いた。昌平君と介億の話し合い。宰相に媧燐が座ったことで、趙と秦に続き、軍略の天才が宰相の座についてしまったと危惧する。それで考えていた楚の急襲は一度破棄し、様子を見ることにした。

信と羌瘣 | キングダム

信と羌瘣 | キングダムより引用


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