【飯テロ】食戟のソーマ 18 唐揚げの一番旨い食い方『すみれ印の唐揚げロール』

唐揚げの一番旨い食べ方 | 食戟のソーマ

唐揚げの一番旨い食べ方 | 食戟のソーマより引用

食戟のソーマ 概要

名門料理学校「遠月学園」を舞台に、下町の定食屋の息子である料理人の少年・幸平創真(ゆきひら そうま)の活躍を描く料理・グルメ漫画である。

食戟のソーマ 今回のネタバレストーリー

戦国時代演出 | 食戟のソーマ

戦国時代演出 | 食戟のソーマより引用

もず屋の唐揚げに対応するべく、ゆきひらのある商店街をあげて、創真は唐揚げ対決を挑む。幼なじみの倉瀬と同級生の肉魅の力を借りて。

創真はみんなに「唐揚げの一番旨い食い方は何か」と問う。肉魅は、揚げたてを食べると応える。創真は肉魅の意見に賛成する。もず屋の唐揚げは必ずしもそうじゃないという。もず屋はテイクアウト専門。フードコートもないエキナカでは、持ち帰りをするしかない。商店街ではそんな縛りはないという創真。

商店街は食べ歩きを推奨している店もある。揚げたてあつあつを食べてもらえると。しかも、ここらへんは小学校から大学までたくさんの学校がある。

キーワードは「食べ歩きの唐揚げ」だという。すると商店会長の富田が燃える。弁当のとみたや店主が弁当屋の端くれとして美味しい唐揚げを作るという。

もず屋社長 | 食戟のソーマ

もず屋社長 | 食戟のソーマより引用

もず屋では、コンサルタント料の請求に対して社長はもう手を切ろうと考える。エキナカに店を構えたのはコンサルタントのおかげだが、秘伝のタレがある以上、この城はもう我がものだと考える。

カレー唐揚げとチーズ唐揚げ | 食戟のソーマ

カレー唐揚げとチーズ唐揚げ | 食戟のソーマより引用

創真は試作品をつくる。牛乳パックを再利用して食べ歩きしやすいようなパックをつくり、そこにカレー粉をまぶした唐揚げと、粉チーズをかけた2種類の唐揚げを作ってみた。倉瀬が食べてみるも美味しいけどくず屋の唐揚げほどの満足感はないという。牛乳のパックだと肉が小降りになってくず屋のようなボリューム感が出せないという創真。肉魅も表面的な味付けでなく、もっと根本的なものにしないと。

倉瀬が串に刺したらどうだろうと提案するも。唐揚げ串はよく出回っているからインパクトがないという。パッケージにも目新しさがあり、味付けでももず屋に対抗できるものとなるとと考える創真。創真は昔アイデアをまとめたノートをとってくると部屋に戻る。

思考停止する倉瀬 | 食戟のソーマ

思考停止する倉瀬 | 食戟のソーマより引用


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です