ワールドトリガー 112 対ガンナー用シューター戦術

三雲修 緊急脱出 | ワールドトリガー

三雲修 緊急脱出 | ワールドトリガーより引用

ワールドトリガー 概要

ワールドトリガーは、異世界からの侵略者・ネイバーと防衛組織・ボーダーの戦いを描くSFアクション漫画。28万人が住む三門市に、ある日突然異世界への「門(ゲート)」が開いた。門からは「近界民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達に誰もが恐怖したが、謎の一団が近界民を撃退した。彼ら、界境防衛機関「ボーダー」は、近界民に対する防衛体制を整え、依然として門から近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々は今日も普通に生活していた。

ワールドトリガー 今回のネタバレストーリー

三雲と二宮隊犬飼がぶつかる。

遊真は三雲合流を急ぐが、二宮隊辻に行き先をふさがれる。しかし、辻は素通りし、遊真の足止めは、影浦隊影浦が到着し、遊真と遊ぼうと誘う。

対ガンナー用シューター戦術 | ワールドトリガー

対ガンナー用シューター戦術 | ワールドトリガーより引用

三雲はシューターの戦術のおさらいをする。ガンナー相手の時。シューターができて、ガンナーができないこと。それは弾丸発射前のコントロールだという。シューターは発射前の弾丸をある程度、浮かせたり散らしたらできる。

距離を詰めてこれをうまく使えば、多角的に避けられにくい攻撃が可能。

対ガンナー用シューター戦術 | ワールドトリガー

対ガンナー用シューター戦術 | ワールドトリガーより引用

逆に言えば、ガンナーと戦う場合はシューター側が近づいてかく乱できないとなかなか難しい。距離をとっての削りあいはガンナーが有利だから。

そうわかっていても三雲は雪の足の悪さで二宮隊犬飼に近づけない。

三雲は建物の扉を破壊して、屋内に逃げ込む。

曲がり角で発射して逃げる。犬飼は追いかけて角を曲がると三雲は待ち構えていてカウンターを狙うもこれも防御されてしまう。

犬飼の○角から三雲の攻撃は飛ぶもこれも犬飼にガードされてしまう。

犬飼は三雲に連打を浴びさせ、三雲のレイガストを割ろうとする。その時、窓から東隊の奥寺と小荒井が入ってきて犬飼の腕を切る。

アタッカー同士の切りあい | ワールドトリガー

アタッカー同士の切りあい | ワールドトリガーより引用


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です