グラゼニ 東京ドーム編 43 年俸四千万円の男(文京モップス則川)の思考回路

年俸四千万円の男(文京モップス則川)の思考回路 | グラゼニ 東京ドーム編

年俸四千万円の男(文京モップス則川)の思考回路 | グラゼニ 東京ドーム編より引用

グラゼニ 東京ドーム編 概要

成果主義であるプロ野球においての「カネ」をテーマとした作品で試合描写よりも金勘定の話がメインとなる。プロ野球を題材とした漫画としては珍しく主人公が左の中継ぎ投手という比較的地味なポジションであり、その視点から描くことで超格差社会であるプロ野球のシビアな世界がより強調されている。球界マネーサバイバル漫画。

グラゼニ 東京ドーム編 第43話ネタバレストーリー・あらすじ「幸せな則川」

則川の色黒彼女 | グラゼニ 東京ドーム編

則川の色黒彼女 | グラゼニ 東京ドーム編より引用

則川のプライベート。自宅でブランデーを傾けながら嗜好品を吸い、色黒の彼女の肩を抱いていた。

則川の彼女は年俸四千万円の野球選手の奥サンになるんだぁと露骨なことをいっている。

則川の色黒彼女 | グラゼニ 東京ドーム編

則川の色黒彼女 | グラゼニ 東京ドーム編より引用

則川は、年俸1千100万円のときは結婚してくれなかったくせに、ゲンキンな女めという。彼女は「今年のオフ」に結婚するといっていたと言い訳をする。

則川はイヤミたっぷりに品定めしていただろという。

してないというしてたら他の選手と結婚していると更に下手なごまかしをする。則川はそのノリにのって自分を将来の1億円プレーヤーと呼ぶ。

それには彼女もいいねという。モップスにいる間が稼いじゃえと。

則川は彼女にモップスの選手狙いだなというと彼女はモップスの選手してはカッコ悪いけどねと結果けなしていることを気づかず、自分が金目当てじゃないと言い訳をする。

そこに則川の電話がなる。電話は杉里からで、モップスのトライアウトに落ちたから台湾にいってテストを受けるという。

則川が彼女に期待すること | グラゼニ 東京ドーム編

則川が彼女に期待すること | グラゼニ 東京ドーム編より引用


グラゼニ 東京ドーム編 43 年俸四千万円の男(文京モップス則川)の思考回路」への3件のフィードバック

  1. モキエル

    ダーティーが改めて球団に話をしにいったとき、球団も結局は監督と同じ意向(来年いい選手が入りそうなら凡田を切り捨てる)なんだなと思いました。

    監督もコーチも、代理人をかいさずに直接選手に話をしてくるとか詐欺でしょう。
    強かな代理人ではなく、野球をするしか脳のないバカならうまく口車に乗せられるという考え。

    則川は別に偉そうな態度を取っているわけではなくて、一番自分の境遇を冷静に受け止めていると思いました。
    使い物にならなければポイ捨てされるという立場を理解している上で、それを女に理解してもらおうと思っていないストイックさというか。
    金の切れ目が縁の切れ目、それをわかっているから、感情の深入りをせず上辺だけの交際を楽しんでいるのでしょう。

    むしろ、億単位の年俸を得て性格が崩れた丸亀だっけ?
    スパイダースの捕手。
    あいつの方が嫌悪感があります。

    ドラフトで決められたこととはいえ、鳥海はパ・リーグに最初から行くべきでしたね。
    左利きの野手は使い勝手が悪すぎるから(外野かファーストしかない)、DHのあるパ・リーグならもっと最初から出場機会が得られたはず。

  2. soz 投稿作成者

    >モキエルさん
    今週号は休載で残念。。。

    ダーティは、凡田を辺見にのせられていることを説得して、
    もう一度、金額交渉しようとしなかったのも不思議だと思いました。

    丸金千太郎のことだと思います。
    彼とは関わりたくないレベルの人間性ですね。
    お金が入ると人が変わるんですねぇ。

    鳥海は、説明があったようにパ・リーグだともっと活躍したかもしれませんね。

  3. 汚い桜塚

    丸金ですぜ。

    彼は確かに偉そうになったが、それは北大路敏文監督現役時代と同じで環境でそうなったのですよ。丸金は金持ちになってからも家族への気持ちは同じだし、裏方さんに飯おごったりして優しい心は持ってますよ。

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