食戟のソーマ 21 新戸緋沙子「羊肉四物湯カレー」と貞塚ナオ「漆黒のLAKSAカレー」

食戟のソーマ 概要

名門料理学校「遠月学園」を舞台に、下町の定食屋の息子である料理人の少年・幸平創真(ゆきひら そうま)の活躍を描く料理・グルメ漫画である。

食戟のソーマ 第21話ネタバレストーリー・あらすじ「未知なる既知」

秋の選抜予選で幸平創真は鍋の前で椅子に座り、器用に寝ていた。香りが幸平創真を起こす。出来上がった幸平創真のカレーの香りを嗅いで葉山アキラは、リンゴ、バナナ、ニンジンをペースとしていれていると食材を言い当てるもまだ何か隠されていると考える葉山アキラ。言い当てられても動じない幸平創真。それよりも出来上がりを楽しみにしていろという自信。

Bブロックでは、田所恵たちが地味に作業する。田所恵にヤジを飛ばす生徒にくってかかる寮生。寮母はそれを止める。それよりもしっかり応援しなという。

北条美代子と田所恵 | 食戟のソーマ

北条美代子と田所恵 | 食戟のソーマより引用

田所恵は次の準備に取りかかろうと振り向きは走り出す。そこに北条美代子にぶつかる。北条美代子は、厨房で最も厄介な人間は周りを見ないものだと、田所恵を一喝する。

北条美代子は、四宮との食戟の勝負の噂を聞いて、田所恵に目をつけていたが所詮程度が知れていると思う。しかし、田所恵が出して来たものは、アンコウの吊るし切りをはじめ、会場がどよめく。

幸平創真におまじないをしてもらう田所恵 | 食戟のソーマ

幸平創真におまじないをしてもらう田所恵 | 食戟のソーマより引用

アンコウは表面にぬめりがあり、裁きにくいところから吊って捌く。そんな捌くのが難しい切り方をあえて、試合に用いるとはと会場もどよめく。田所恵は、いつも幸平創真に助けられ、今回は近くにいないけど、幸平創真も戦っている。勇気だけもくださいと、田所恵は手を合わせ、以前幸平創真がやってくれたおまじないをしてもらっているところを想像し、自分に喝を入れる。

アンコウの吊るし切りの教えを乞う幼女・田所恵 | 食戟のソーマ

アンコウの吊るし切りの教えを乞う幼女・田所恵 | 食戟のソーマより引用

9年前、田所恵の実家の旅館で名物にしていたアンコウの吊るし切りを見せるショーを断念することになった。アンコウの吊るし切りをしていた板前が年でもうする体力がないという。それを陰から聞いていた田所恵は漁港にいって、アンコウの吊るし切りを教えてほしいと漁師にお願いするも子供にアンコウの吊るし切りなんてできないと怒鳴られる。

アンコウの吊るし切りの教えを乞う幼女・田所恵 | 食戟のソーマ

アンコウの吊るし切りの教えを乞う幼女・田所恵 | 食戟のソーマより引用

しかし、田所恵は旅館の吊るし切りを手伝ってやりたい一心にお願いをする。漁師は、一度でも弱音をはかないなら教えてやってもいいと言ってくれた。冬場の寒いなかで、漁師の厳しい言葉が飛ぶも田所恵は諦めず、通い続けてアンコウの吊るし切りを裁けるようになり、旅館の板前にも見てもらい、旅館のアンコウの吊るし切りを取りやめずに済んだ。

アンコウの吊るし切りをやってのける田所恵 | 食戟のソーマ

アンコウの吊るし切りをやってのける田所恵 | 食戟のソーマより引用


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です