名探偵コナン 933 ゾンビ○人事件の第二の被害者

襲ってくるゾンビたち | 名探偵コナン

襲ってくるゾンビたち | 名探偵コナンより引用

名探偵コナン 概要

名探偵コナンは、謎の組織によって体を小さくされた小学生探偵・江戸川コナンが、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していく活躍を描いたミステリー推理漫画。

名探偵コナン 第933話ネタバレストーリー・あらすじ「人食いゾンビ」

服部は、毛利小五郎に運転してくれというも、毒キノコにあたった小五郎は別途に横たわる。小五郎はそれよりも窓の外を指差す。蘭は外に出ちゃダメだという。

服部は諦めて、今夜がこの別荘に泊まるしかないと腹をくくる。おなか減ったというと蘭は、撮影スタッフから聞いた話で徒歩3時間のところにコンビニがあるという。そこで、電話を使わせてもらって警察と救急車を呼べるかもという。

服部は、けったいな話だと切り出す。ホラー研究会の部員が全員映画のスタッフになっていること。内東監督の弟が亡くなったから兄を誘って、弟が作ろうとしていた映画を完成させようとしていること。その時の学園祭の映画の台本をグレードアップさせてつくったという。

思ってた以上に当たって続編つくることになったから皆を集めたと監督から聞いたという。

蘭はコンビニ行くのはソンビがでてきそうで怖いという。毛利小五郎がゾンビと窓を指差す。服部は「アホか」とカーテンを開けると、窓の外にはゾンビが蠢いていた。

絶叫する蘭。

映画のエキストラかと思うも、別の部屋で悲鳴が聞こえる。映画スタッフがソンビの大群に悲鳴を上げる。エキストラではないとわかると、2階に避難しようとする。

コナンと服部は武器を探す。服部はゾンビブレイド(YAIBAの魔王剣)で襲われそうになっているコナンを助ける。ゾンビの背中をゾンビブレイド(YAIBAの魔王剣)で殴り倒す。

服部はゾンビブレイド(YAIBAの魔王剣)を持って、どこからでもかかってこいと交戦の構え。

蘭は小五郎に肩を貸して、部屋を移動するも原脇の○体の部屋に入り、別の部屋を探す。

次々と服部はゾンビをゾンビブレイド(YAIBAの魔王剣)で薙ぎ倒していくもキリがない。今度は服部がピンチ。そこはコナンがサッカーボールを蹴って助ける。

服部は親分を倒せば大人しくなると思い、一番ガタイの大きいゾンビの首にソンビブレイド(YAIBAの魔王剣)を切りつける。すると、首が切断され、頭が床に転げ落ちる。それに驚く服部だが、首なしでも動いていることにさらに驚く。

服部は、強盗団かと思ったが本物の化物なら地獄に落とすしかないと覚悟を決める。

ゾンビの正体 | 名探偵コナン

ゾンビの正体 | 名探偵コナンより引用

するとゾンビが喋った。

服部に首を落とされたゾンビは台無しじゃないかと文句を言い始める。

エキストラオーディションは原脇の仕業 | 名探偵コナン

エキストラオーディションは原脇の仕業 | 名探偵コナンより引用

首なしの首から首が出てくる。話を聞くと、エキストラのオーディションだという。プロデューサーの原脇から、ファンしか知らないような隠しページでエキストラのオーディションの告知があり、3日前からテントを張り、待ち構えていたという。合格したらゾンビブレイドに出演できるという。このオーディションの話は、監督やスタッフにサプライズさせたいから口外するなと。適当なところで原脇が「ドッキリでした」と登場する手はずだったという。

サプライズを用意している人間が自○はおかしい | 名探偵コナン

サプライズを用意している人間が自○はおかしい | 名探偵コナンより引用


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