はじめの一歩 1122 鷹村、世界チャンピオンの次は国民栄誉賞

国民栄誉賞受賞のオファーされる鷹村 | はじめの一歩

国民栄誉賞受賞のオファーされる鷹村 | はじめの一歩より引用

はじめの一歩 概要

はじめの一歩は、母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門してプロボクサーを目指し、活躍するボクシング漫画。

はじめの一歩 第1122話ネタバレストーリー・あらすじ「鷹に栄光降りそそぐ」

鷹村の○闘から一夜明けた鴨川ジム。

鴨川ジム屋上でシャドーボクシングをする幕之内一歩。そこに、ジム先輩の木村と青木がやってくる。

昨日の鷹村の試合について感想を述べ合う。

そして、青木は鷹村の銅像の肩を小突く。

鴨川ジムの前では、報道陣が詰めかけ、一歩たちは練習がしづらかった。チャンピオンになった鷹村にインタビューしたくて集まったのに逃げるように帰っていったから仕方ないという。

木村は、記者には悪いが待ってても鷹村はこないという。試合で満身創痍だから動けないからだと知っているからだ。

しかし、そんな木村の予想を裏切り、鷹村は鴨川ジムへやってきた。

スーツの鷹村 | はじめの一歩

スーツの鷹村 | はじめの一歩より引用

鷹村の登場にどっと沸く記者たち。

鷹村はグラサンにスーツを着込み。何かを持って登場する。

鷹村は、記者たちに対し、冷たく冷静に騒々しいという。

屋上からみていた木村たちは、その鷹村の格好や態度に白々しさを感じる。

記者は、鷹村に勝利者へのインタビューを投げかける。

鷹村は、楽勝だったし、当然の結果だという。

騒ぐのは6階級制覇を達成してからにしてくれという。

案外まともなことを行っている鷹村に少し感心する一歩など後輩たち。

記者に対して、ネタなしで帰らせるのもなんだろうと鷹村は新情報を明かす。

内閣府から連絡があって、鷹村に国民栄誉賞受賞のオファーがあった。

記者はおろか屋上で聞いていた一歩たち後輩も驚愕するネタだった。その驚愕で、青木は鷹村の銅像の腕を折ってしまう。ジム内に走って戻る一歩たち。

鴨川会長に聞くも間違いないという。

返納陛下に拝謁できる日がくるとはと感慨深くなる鴨川会長 | はじめの一歩

返納陛下に拝謁できる日がくるとはと感慨深くなる鴨川会長 | はじめの一歩より引用


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