はじめの一歩 1136 減量失敗した木村のボクシングスタイル

木村のパンチ | はじめの一歩

木村のパンチ | はじめの一歩より引用

はじめの一歩 第1136話ネタバレストーリー・あらすじ「崖っぷち」

ボクシングの試合を見る一歩と板垣。

ダウンされ、ゴングが鳴り、試合終了となる。すろと、板垣が負けた選手のことを知っていた。出稽古先のスパーの相手だったという。彼は、打たせすぎるところがあり、ヘッドギアがなければああなるという板垣。9勝8敗で勝ち負けが並んだら引退だといっていたという。

それと聞いて、一歩はやめちゃうのかなと呟くと、板垣も返事に困る。

沈黙が流れるなか、板垣は、一歩に引退の連想から木村たちのことを考えたでしょと一歩にいう。今度は、一歩が返事に困る。

板垣は続ける。木村、青木は常に崖っぷちだから、今夜の試合の結果で大いにありえるというと一歩は、縁起が悪いと言いつくろう。板垣は引退したら寂しいとぼやく。

一歩は、引退という言葉に敏感になっていた。

引退しろという鷹村 | はじめの一歩

引退しろという鷹村 | はじめの一歩より引用

板垣も木村、青木が引退するのはいやなので、お祈りしましょうと提案する。一歩もその提案に乗り、声をそろえて、引退と言葉を発したその後に、後ろから鷹村が「しちゃえばいいのに」と付け足す。

青ざめる一歩と板垣。

鷹村は、プロで金を取っているという。木村と青木は存在そのものが客に失礼だという。

鷹村は、木村の明らかな減量失敗を指摘する。返す言葉もない一歩たち。

ジュニア・ライト級の減量が厳しいという木村 | はじめの一歩

ジュニア・ライト級の減量が厳しいという木村 | はじめの一歩より引用

何より、木村自身が、ジュニア・ライト級はもう無理だと言っていた。減量すると体力も気力も削られるからだと。

鷹村は、負けたら引退勧告してやろうという。

控え室から、青木は、木村を送り出す。

リングまでの花道でファンに手をふる木村。わりと盛り上がっていて安心する。あとは、相手も減量失敗していたらと淡い期待をしてリングに上がる。

しかし、相手はやる気満々で楽に勝てそうないことを覚悟する。

鷹村は、木村・青木に続いて、一歩も板垣も再起戦かと聞く。4人揃って負けた。

鷹村は、間をあけて、淋しくなるといいだす。

一歩と板垣は、木村が何が何でも勝ってもらおうと手を合わせる。

ゴングが鳴る。

ベテランの味 | はじめの一歩

ベテランの味 | はじめの一歩より引用


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